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2021-04

登山で初詣

明けまして おめでとう御座います ビッグGです

年明けネタは ズバリ 登山です!!!!!

しかも 子供の先導で 山の頂上を 目指します
 
001謹賀新年

目指す山は 大阪と奈良の県境にある 『 生駒山 』

頂上の標高は 642mの中低山です

002山頂

山頂には 遊園地があったり テレビ局の電波塔があります

小学6年生と 3年生が 頑張って登ります

まぁ~ 応援してあげて下さい

003登山コース

ざっと登山コースを 地図で説明します

枚岡公園に車を停めて 山頂に向かい 別ルートでの下山です

総距離は 12キロ程です 6時間の予定です
 
004順路

画像が多いので 文章は控えます

先ずはスタート地点から ⑤まで登って行きます

途中で登山クラフトの 杖を自作します

では 気長に観て下さい

005駐車場

006管理棟

007順路

008キノコ

009交差

010くらがね

011南

012清流

013寺院

014豊浦橋

015落ち木

016加工

017さくら広場

018展望台

019気温

019勾配

020展望

021ハルカス

022双子

023摂河泉

024登山

025タタラ

026尾根

027休憩所

028送電線

029分岐

030急こう配

031手前

032トンネル上

如何でしたか 摂河泉コースに入った途端 細い山道です

摂津の国 河内の国 和泉の国で 摂河泉です

ココからは 急な登り道を歩き 山頂を目指します 

山頂では ランチをして ⑩まで下山します

では また 映像のみ お楽しみ下さい

033ルート

034上

035きゅう

036登り

037スカイライン

038足場

039石段

040ほぼ

041電波塔

042いりぐち

043杖

044休園

045山頂

046ランチ

047おにぎり

048奈良

049駅

050トイレ

051下山

052方面

053鬼取山

054杖

055出る

056薮の

057展望台

058さらに

059落ち葉

060再び

061狭い

062道路

063坂

064また

065ガード

どうでしたか~ 無事に山頂まで行けましたヨっ

注意したい事があります それは トイレが無さ過ぎる事!!!!!

駐車場トイレから 山頂トイレまで トイレは有りませんっ

続いては 国道でも酷道と呼ばれる 峠を目指し ゴールまで下山です

再び 地図と映像で お伝えします では 気長に・・・

066ルート

067山道

068谷

069滝

070すれ違い

071早い

072集落

073古民家

074県境

075暗がり

076大阪

077国道

078整地

079整地道

080楽

081しばらく

082合流

083ゲート

084らくらく

085おすすめ

086トイレ

087休憩

088杖

089下山

090神域

091参拝

092ほんま

093一の宮

094初詣

095祈る

096日が

097見える

098一望

099美しい

100急げ

101緩い

102杖

103七曲がり

104時間

105閉まる

106間に合う

107間に合った

駐車場は 無料で9時から17時までです

今回は 10時からアタックをして のんびり登り

杖をクラフトした為か ギリギリでした

山頂の遊園地も休園中の為 自販機も使えません

トイレも僅かしか設置されていないので 注意して下さい

108ちょうど

109明日

こんな感じで 新年を迎えました~

自宅に帰ったら 急いで正月料理を 準備して並べましたっ

110最後

では 皆さん 今年もブログに お付き合い下さい

よい一年を 過ごしましょ~


さぁ~ 最終編です 

何もかもがコロナで クリスマスも自粛でしたネ~ 

こんにちはビッグGです 今年最後の更新となります

たくさんの方の ブログ訪問 有難うございました

631市内

石切さん 参拝巡りも 今回で最終です

早朝から イコマの山に登り 沢山の出来事がありましたが

上之社で心を落ち着かせ ようやく 下之社に向かいます

632占い

上之社から下之社へと続く 参道商店街には 沢山の占い館が存在します

コロナで客が来なくなる事を 占い師は 占えなかったのか・・・

過去には 行列が絶えない店も あったそうですが 人気が無い!!!

633元宮

休憩がてら 見晴らしのイイ 展望台に寄って 山を再確認

地図で元の宮は 把握できているモノの たどり着けなかった

2680年前の 歴史に触れたかったのですが 残念です

634一の鳥居

まっ こんなストイックに 石切さんを参拝する人は 居ないでしょうが

参拝の基本は 一の鳥居から 境内を目指すが 正式だそうで

ひとまず 一の鳥居がある 場所まで来ました~

635社額

鳥居と言っても 石切さんの 鳥居は10mは超えています

昔から 参拝客が集まる神社は 寄付金が多のか・・・

とにかく 立派すぎて 強烈なパワーを感じます

636発見

そして 立派な神社には 必ず有るモノと言えば~

前方に見えて来ましたっ さて 何だと思いますか?

637橋

ズバリ 『 橋 』なんです!!!

神に近付く前に 川で身体を清め 罪ケガレを払い除ける

ミソギ橋と呼ぶ 川に掛かる 橋があるのが立派な証拠

638二の鳥居

とは言え 誰も川に入ってませんし 既に干上がってます!!

そうこうしていると 次に 二の鳥居が見えて来ました~

639立派

いや~ マジで デカイわっ

なんかテーマパークみたいで ワロてまうがな~

鳥居が見える毎に 軽く会釈して下さい もちろん端を歩いて下さいネ

640灯篭

灯篭にしても 本当にデカイ!!!

一の鳥居から ここまででも 長い表参道です

そして~ 次に見えますのが コチラっ

641絵馬殿

絵馬殿です!!

絵馬殿と言っても 現在 絵馬はココには 奉納されていません

神様の乗りモノとして 神馬の話がありますが 馬も居ません

642屋根

特徴と言えば 絵馬殿の屋根に 注目です

解りますか? 剣と矢のモチーフが・・・

石切さんの正式名称は 石切劔箭神社です

645宝を

その由緒は 天照大神から 神宝として 剣を授かる神話からきています

その剣は 岩を打ち砕く名刀で 今では腫れモノさえ 切り裂くと伝えられ

大阪府民は ガン封じの神様として 崇められて来た訳です

643あぎょう

絵馬殿には 授かった剣を手にする ニギハヤヒのミコトの隋神像

下之社のメイン的な ご祭神です 天照大神の孫にあたるとか・・・

644うんぎょう

そして矢を持つのは ニギハヤヒの息子にあたる ウマシマデのミコトです

親子の姿が見れる 珍しい絵馬殿ですネ~ しかも 口元が阿吽の形です

寺院でいう 仁王門の仁王像の役目なのか 観る価値ありますネ~

646三の鳥居

んで ようやく三の鳥居の 前まで来ました~

ここで右手に進むと また 山の頂上を目指すコースになります

色々あったなぁ~ 神がいる山は・・・

647拝殿

そして これまた立派な拝殿

何度か再興されてと思いますが 約2100年前から 鎮座しています

古墳時代からの 歴史ですヨっ スゴいですね~

648本殿

本殿も オーラがハンパ無いっ!!!

蘇我氏と物部氏の争いで有名な 物部氏の祖先がココの祭神です

仏教を勧める蘇我氏に対し 神や天皇を崇める物部氏

マジで神と仏の戦い そんな日本史の 勉強にも成るなぁ
 
649亀

そして 境内には まだまだ見どころが 有るのですが

話が長く成り過ぎるので つまんで話を 進めますネっ

上之社にあった お礼亀の池 覚えていますか?


650大量

コチラの下之社は お礼をする前の 祈りの亀を奉納する池があります

一匹が500円と言う事は ざっと見て 500匹いますので・・・

マジで儲かる神社の仕組み ボロ儲けやの~(冗談)

652ひも

社務所前のは 御利益グッズが並べられています

お百度ヒモも 有りますが 金額はオープン価格

要は賽銭方式で 強い願いなら 見合った対価を納めろ なのか?


亀にしても ヒモにしても 無料にしてもらいたい 

ボンビーな庶民から お金を取るの 神様って・・・

653絵馬

ヘンなコメントが来そうなので 金額の話はヤメといて

絵馬は拝殿の裏に 奉納されています

絵馬札に書かれた 切実な思いが 涙・涙・涙なんです


『 ママのガンが無くなる様に・・・ 』とか 涙~

『 子供に抗がん剤が 効きます様に・・・ 』とか 涙~

『 パパの出た腹が 引っ込みます様に・・・ 』とか 爆笑~

651御神木

まぁ~ 神に祈る気持ちは 解ります 色々とお願いしたい~

でも 神社は 神だのみを する場所では無く

感謝の報告をする 場所なんで 御神木などに手を合わせ

今 元気で生きている事を 神の守りとして 感謝しましょ~

657よこ

足も筋肉痛になりながら 境内を回り 拝殿の側に来ましたっ

写真の手前の祠には 稲荷 エビス 住吉 八幡 大国主の5の神様

なんでもアリ感がスゴイ 真中は 初代 神武天皇の祠です

654実は

そして 写真の奥の祠は なんと 実は・・・

早朝から登山をして たどり着けなかった元の宮

そして 参道を登って祀られている 上之社の~

656はるか

その宮々 遥かかなたを 拝む事が出来る 遥拝所なんです って~

え~ マジ~ 登山せんで よかったんかいっ

死ぬ思いで 薮の中まで入ったのに~

しかも 宇宙旅行にまで 行きそうになったのに~
 
658行事

こんなアホな内容で 今年も締めくくる ブログでした~

皆さん 山には登らなくてイイですから 初詣は分散して

密を避けて 年内に幸先詣でのつもりで 石切さんにどうぞ~

今年も有難う御座いましたっ よい お年を過ごして下さい


石切さん 第三編目は ホンマもんです

あぁ~ トイレに行きたいっ しかし 恐怖で行けない・・・

こんにちはビッグGです 前回 前々回の 続きですが

いいかげん まともな 参拝がしたい

594ほんま

そんな思いで 昼を過ぎた頃に やっと到着です

石切さんの ホンマもんの方です

そう 上之社の神社ですヨ~

595施設
 
しかし ここに来て また更に ヘンな施設を発見!!!

鳥居の左にある大きな施設 民間信仰の信徒さんが 建てたらしい

数年前に 閉鎖されたみたいですが まぁ~ デカイ!!!

596夢観音

町おこしで将来的に 占いの館にする計画が あるとか 無いとか

本当に昔から根づいた スピリチュアルタウンだと 感じます

何が祀られようが 全ては神様的な・・・ サティアンが建つのか?
 
597本気

気を取り直して マジで参拝に向かいます

一の鳥居で かるく会釈して 石段を登りますヨ~

既に 山を登って降りて また 登って降りて ヘトヘトです

598手水

色んな事があった 前回 前々回 ここで新たに 身を清めます

日が傾き出しましたが 先ほどとは違い メチャ明るい!!

599柄杓

恐らく 宇宙に行く トンネルの中に居たのが 前回ですかネ~

ヤミ過ぎて 暗く感じ 早く光を見たかった!!!

コロナ対策で 柄杓は無いが 顔も洗ってケガレを 祓いましたっ

600見はらし

まだ山の途中に居ますが 太陽と優しい風が 気持ちイイ~

やっぱり神社は こうでないとネ~

627下がり藤

社紋も石切さん オフィシャルの『 下がり藤 』です

ここで 真面目な話 この上之社は 昭和47年に 再興された神社ですが

前々回に挑戦した 元の宮に祀られていた ニギハヤヒ神は

なんと 元の宮から この場所に370年前に 移されていました

601拝殿

この拝殿も 昭和47年に 再興されたモノです

神は370年前から 257年間も ココに祀られていた訳ですが

明治40年に 神は次に 下之社へと 移されるんです

610ここ

その証拠に 石塔が祀られていて お賽銭も出来ます

1650年~1907年の 257年間もの期間 ここ奥宮で鎮座していた

元の宮から遡ると トータル2680年間も 拝まれています スゲっ!!

603荒魂

ただ ニギハヤヒの神は 昭和47年の再興された時には

同じ神でも 荒御魂(あらみたま)として コチラに現在も祀られています

荒御魂とは 勇ましい神の姿で 下之社より願いが叶いやすいとか・・・

602本殿

再興された 本殿ですが メチャメチャ 手入れされている

山中のこの場所でも ガラスがピカピカです

思わず手を合わせ 感謝を捧げます 

606立派

石碑側に回って ズームで撮影~

いにしえの~ 鈍く光る感じが 超~イイです

アカン 変になってきてる トランス空間やわっ

604神の

正面に戻って 拝殿前に来ましたっ

この台の様な石は しめ縄がされているので 座ってはダメです

祭事の時に 神輿やら 神具を置く 神域です

でもネ~ 長い石段を登って これ見たら 座りたくなるもんです

605お百度石

そして 石切さんと言えば お百度参り

一日で百日参るという事で 願いが成就するとされる 参拝方法

素足で行った方が 効果があるって言うけど よけいにイボが出来そう(笑)

607紐

お百度石と 拝殿をグルグル 百回も回り 参拝する訳ですが

こんな 便利な紐があります 束ねた先は100本になっていて

一周すると 一本づつ 折り曲げる

606社務所

そんな 便利グッズは 社務所で得れますが

上之社の社務所は 神事が行われる時しか 開いてません

グッズは下之社で 賽銭を納めて 得て下さい ( オープン価格 )

608丑の刻

お百度参りって 関西が発祥の様で 関西には馴染みがありますが

ワラ人形に クギを打ち込む 縁切りのコチラとは違います

来年の 丑年の 丑の日の 丑の刻には 恐ろしい事が起きそうな・・・

609神楽

話はそれましたが ここ石切さんでは 毎月 神楽が行われ

参拝客に人気の 神事です 幸先詣でに合わせ 行ってみて下さい 

上之社ではなく 下之社ですヨっ 詳しくはHPで!!!

611見頃

では もう少し 境内を散策しましょ~

気温が 一ケタに差し掛かると 紅葉が進みます

モミジの葉っぱが 見頃ですネ~

612おれい

境内には こんな祠もあります

願いを書いた紙を 亀のお腹に入れて 池に放つ心願参り

613亀

亀は二種類あって 下之社で祈願して 上之社でお礼する

祈願亀は500円で 願いが叶うと お礼亀は1000円です

なんで 値段上げるネン!!!

614感謝

んで 願いが叶ったら 上の社の この池に放って お礼参りする

一匹が1000円だから この池には・・・ もうかる神社の仕組み?

アカン そんな計算してる場合じゃない 心が乱れました

615エリア

心の乱れを整えるには コチラに行きましょ~

コチラは 石切さんの 御滝がある場所です

616石段

誰も居ませんが この狭い石段を 落ち葉でスベリ落ちない様に 

足元を注意して 登りきったら~

617更衣室

お着替え室に到着~

そうです ココは白装束に着替え 滝に打たれて身を清める

ミソギの滝行場です その神なる滝は~

618滝

ジョウロかいっ!!! 

いやエコかな~ それともセンサー反応かな~

もうエエわっ どっちみち寒いから パスしますが

本気の方は 下之社の社務所で 申告してからだそうです

619婦人

続きまして 境内にあるコチラ ご婦人方の 神様と申しましょうか 

神話では 夫( ヤマトタケル )の乗る船が 荒れ狂う波に遭い 

妻( オトタチバナ姫 )が 安全を誓い わが身を海に投げた

すると 波は落ち着き 夫の航海は無事に 終えた・・・ 

620ひめ

そんな神話 今の時代では 逆の様な発想ですネ~

我が家なら ケツを蹴られ ビッグGが海に放り込まれてます

押すなよ~ 押すなよ~ ポ~ン ワシかいっ!!!

620婦道

アカン 今回は話が脱線しまくってます

それほど この場所は心地がイイと言う事で・・・

621しんさい

コチラの祭神 オトタチバナ姫は ヤマトタケルの妻です

もうひと柱の祭神 ミカシキヤ姫は ニギハヤヒの妻です

って 誰と誰やん って普通は思いますヨ

要は 上之社は 夫婦の神様が 祀られていますヨ~  

622閉鎖

んで もう少し 境内を散策すると 閉鎖した施設があります

ここも 民間信仰の信徒さんが 寄付金で建立した施設の様で

雨漏りなのか 復旧のメドがたたず 閉鎖しています

623勿体ない

こちらに ミカシキヤ姫が 祀られていた様で

閉鎖時に お隣の婦道神社に 移されました

民間信仰なので オフィシャルでは 無いって事かな?

624八代

そして 最後にコチラの摂末社を 参拝します

八代龍王って 法華経の仏教です 神仏習合かな?

とは言え 龍神信仰は稲作時代から 日本にあったモノです

625あまごい

なので ホコラは 池の中にあり 日照りが続いたら

コチラにお参りをして 雨を降らしたとか

雨ごいの 儀礼に参る方がいたのでしょ~
 
626マップ

以上が 上之社の境内全体でした~

石切さんの ホンマもんでしょ~ 参拝する価値は有ります!!!

さっ 身も心も落ち着いたので 更に下山しましょ~

628たぬき

って時に・・・・・ また野生動物が 出現!!! マジで怖いわ~

関西人 バーンって言ったら ピストルに打たれて 倒れるフリをするけど

タヌキも バーンって音をたてたら タヌキ寝入りすか 試したい

629公園

もちろん 臆病なタヌキは 無反応でした・・・ 当り前かっ

なにはともあれ ここまで無事に来れました

近くの公園で 一休みして 下之社に参拝します

今回も 超大作でしたが 長々と有難うございました

次回は 完結編を お届けします 年末かな・・・

あと 一歩でイコマの 山頂なのに・・・

さっ 前回の引き続きで 石切さんに 参拝する予定です

お早うございますビッグGです 生駒の山頂付近から お届けしま~す

標高約420mまで登頂 この先の山頂に行かずに 下山開始です

562下山

由緒ある寺院の 興法さん 季節がイイ時に また来たいです

その時までには いま以上 足腰を鍛えておかないと・・・

それと 誰かと来ないと 寂しいし 何かしら恐怖だし

563もみじ

しかし この時期ならではの 紅葉は堪能できました~

でも やっぱりソロ登山や ソロ参拝は どこか心細い・・・

564倒木

ある意味 誰にも気を使わず 自由に行動が 出来るんですが

こんな 倒木を目にしても 誰とも共感できない・・・

565遺跡

下山途中の この遺跡がある 分岐点に来たところで

どうするかは 自分で決める事だし ちょっと行きたいが

やっぱり ソロは 不安な気持ちが勝ち ヤメときます

566闇

下山途中 廃寺らしき 施設を見ると メチャ気になるんです~

誰も居ないと 解っていて 誰かが出てきたら どうする?

懸賞金1000万円の 指名手配犯なんかに 出くわしたら

ヤル ヤラれる ヤラない もう 頭がヘンになる(笑)

567工場

なんだかんだと 色んな事を考えながら

無事 平和に中腹まで 下山して来ました~

皆さんの期待は 霊山らしく 怪奇現象が 見たかったでしょ~ネっ

568ほんま

んで 石切さんの ホンマもんの方に 到着~

わずか30分で 山頂付近から ココまで来れましたっ

さぁ~ では 本格的な参拝を しましょ~

569何

ん?   鳥居に頭を下げた時 右奥に何やら見える・・・

また 良からぬ事が 起きる予感がしませんか?

ちょっとだけ 近づいて 見てみますかっ

570出た

あ~ やっぱり 良からぬ予感が 的中~

来ちゃダメよ~的な 看板が目に入ったっ 行かない方がイイかな~

はい~ もちろん 覗くだけです チラっとね

571地図

地図で確認 から下山を開始して 経由で現在はです

地図上でも に 寺院があります

また 朝鮮寺と予想は出来ますが 行ってみよ~

572神社

えっ いきなり神社があるやん

ん~ん 地図には記載が無いが グーグルには記載がある

また 廃寺か管理人が不明なのか なんか 怪しいぞっ 

573一の鳥居

とりあえず 一の鳥居には 白い光の大神の社額が・・・

白い光って言えば 皆さんもご存じかと 思いますが

コチラのポールが 有名ですよねっ ↓ 

593イースポール

これって 小学校の敷地にも あった気がするが・・・

全ては宇宙そのもの 光そのもの とかの教えだった様な

ヘンな事は 言わないでおきます 進みましょ~ 宇宙へ(冗談)

574二の鳥居

数歩 進んだだけで 社額の社標記が 変わった・・・

なんで? 見える範囲では 拝殿らしき社が 二つある

だからかなぁ~ なんか しっくり来ない!!!

575拝殿

とりあえず 正面に見える 拝殿から参りましょ~

ガラスも綺麗だし 人影は無いが 手入れはしてあります

んで もう一つある 横の拝殿を見てみましょ~

576神仏習合

ん・ん・ん? 

地蔵尊です 神かなと思って 見まわしましたが

中を覗いても 如来像が祀ってある 神仏習合ですかネ~

577怪しい

あの 二の鳥居の社額の神社は どこなのか・・・

少し進んでみる事に しましたが~ この先にある予感が

578看板
 
草むらに隠れた 看板に目をやると

この先に 色々な奥の院が 存在する事が判明~

もう 行かないでおこうと思いましたが 見たいでしょ

579熊繁

あら やっぱり見つかったっ 先ほどの 二の鳥居の場所が

石切さんと どんな関係なんでしょ~

580かたばみ

ん? 社紋が石切さんの 下り藤では無い!!!

フジでは無く カタバミなんで 別の宗教組織ですネ~

ホンマに個性が有り過ぎる このエリア

581貫通石

お賽銭を入れる 賽銭箱の上に 大きな石が置いてます

しかも ビニール袋が被せてあって 何かと思いました

トンネル工事の貫通石です 犠牲者の慰霊かと思いきや

安産祈願を唄っている ゴメンなさい ヘンな想像を してしまった

582気に成る

まだ 参道の入り口付近なので この先が 気に成るなぁ~

人影も無いし ちょっと不安ですが 皆さん見てみたい?
 
583ここも

さっきの 一の鳥居の続きっぽい 神社なのか 別モンか

同じ社標記なんで この一体が その宗教団体なんでしょ~

584こっちも

そして 左を見て 右を見ると また同じ社標記です

とにかく 独特な雰囲気の エリアで間違い無いです

585さらに

また 石段を登ると 教団施設の様な 教祖本部の様な・・・

まったく参拝客が いないので さっぱり解りませんが

チラッと 人影が解るので お勤め中だと思います

586行場

すると 滝行が出来る 看板を発見し

上から覗いていたら 管理人の方らしき オバサンが現れた

『 よく お参りで~ どうぞ~ 』 なんて言われ

手にした袋を見ると 買い物帰りの ニコやかなオバサン

おしゃべり上手な 安心感を与えるオバサン 勧誘? (失礼)

587個人

中を見せてもらいましたが 本日は滝行は していません

との事でした~ ヤバかった~ ある意味セーフ

こんな寒いのに 滝に打たれたら 即 宇宙やっ!!!

588発見

この先にも 滝があるって 話を聞きましたが

どう見ても 怪しい・・・ 弁天様の滝らしい・・・

そんなに宇宙旅行に 行かせたいのかっ

589倒れている

地図のに来た所で 標高差なのか メチャ耳鳴りがする

この先にが 有るのだが この看板の傾き方が 物語る

墓は見えるし 人影が全く無い 写真すら撮るのが恐怖

630あり

振り向く事も 出来ない

一人ですよ マジで 一人なんですよ

先は ちょっと明るい でも 耳鳴りが~

590ダメ

見て下さいヨ~ この朽ちた鳥居 行ってイイの? 一人ですよっ

地図でも あと100mなんですが 行きますヨっ

皆さん 見たいでしょ 怪奇現象がぁ~



591無理

んで 到着!!! もう帰ろヨ~ 

べんてん様の滝って書いてますが マジで宇宙に行くわっ

滝に打たれて 深呼吸して 掌を天に向け 有難うと唱える

大宇宙からの エネルギーを 感じて下さい って事らしい

ヘンな事は言いませんので もう勘弁して下さい

592落石

いいかげん 次回こそは ホンマもんに参拝します

これ以上に 今回の詳しい内容は ブログで書けません

科学では説明不可能な 神が降りてくる場所だと・・・

そういう事で 霊山巡りの? 今回は締めます 

ホンマにビビったわ!! また次回に期待して下さ~い





 

怪奇現象が おきました・・・

本日も 神社参拝と 参りましょうか~

お早う御座いますビッグGです 自粛生活は 出来ていますか?

私はコロナ太り解消の為 参拝ウォーキングを していますヨ~

496突撃

自粛期間なので 密にならない 静かな神社に 行きますヨっ

今回は 大阪府民には おなじみの神社 石切神社です

何度も訪れていますが 今回の参拝は チョット違います

497スタート

では いつも通りに 地図とコンパスを使って

目的地まで進みますっ 15分程で着きま~す

ホントは地図なんて 要らない位 何度も来ていますけど(汗っ)

498いしきり

ハイっ!!! あっという間に 鳥居の前まで来ました~

現在の時刻は 午前10時です

昼を過ぎると平日でも 参拝客が 多くなります が・・・
 
499参道

本日の参拝の目的地は この神社では無く

山を登った場所に鎮座する ホンマもんの神社に 行きますヨ~

では早速ですが 山に向かう 参道商店街を 登りましょ~

500杖

有りがたい事に 杖の貸出まで 無料であるんです

正直 借りたい程に ビッグGはヒザが悪いんです・・・

ここは 筋力を付ける為に 自力で登ります

501登り参道

参道商店街は こんな感じで お店が立ち並んでいて

全く 飽きません!!! 店を見ているだけでは 先には進めませんヨっ

502せんべえ

子供の頃 お婆ちゃんが 仏壇に供えていたモノばかり

何か懐かしく思えて マジマジと見てしまう

明確に味の記憶もある程に よく食べたモノばかりです

503仏像

商店街を登り進むと こんな立派な お大仏さんが現れる

何をもって 三番目なのか不明なトコですが

入り口の石碑には 日本で三番目と 標されている

504交差点

まぁ~ とにかく 多神教の日本に有りがちな

なんでもスピリチュアル系の 店が立ち並ぶ この界隈

神道 仏教 占い 健康食品 薬膳 もう意味不明です(笑)

505奈良線

そんなこんなで 色々と楽しまして頂き 標高100m地点に到着

山肌の裾にある 近鉄電車の石切駅の近くまで 登って来ました~

10分も掛からない距離なのに 30分ほど楽しんでました・・・

506階段

その近鉄電車のガードを くぐり抜け 右手の石段を進みます

石切神社の上之社は コチラを登って行きますヨ~

里宮に有るのが下之社で 多くの方が お参りする神社です

507看板

石段を登ると 店も無く 人も少なく 寂しく感じます

が・・・ 密を避けたいのと ホンマもんを 参拝したいのと

気持ちは毎回 この上之社に 足が向いてしまいます

508案内

この標識看板どおりに 右に進むと 直ぐに上之社が ございます

でも 何やらビッグGは 街の案内地図を 真剣に見ています

よからぬ事を 考えている時の ビッグGです 

509鳥居

まっ とりあえず右手に少し登ると 上之社の鳥居が 見えます

軽く触れておきますが 50年程前に 再興された神社です

んで コチラも何度か訪れているので 今回はパス!!!

510突撃

さぁ~ 皆さん 前置きが長くなりましたが

ココからが 怖オモロいネタが 始まりますヨ~

見えないものが 見えてしまった とでも言っておきましょうかっ

511マップ

では地図で簡単な説明をします ①からスタートしまして

現在の位置は ②にいます ③を経由して ④がゴールとしましょう

その③と④の中間地点に 神のみぞ知る 入り口があったんです

512音川

わずかな情報だけで 突入する訳ですが ホンマに怖い・・・

心の中では ヤメとこが70% イケるんちゃうが30%です

手には地図とコンパス リュックには防寒着と非常食

謎の世界に入ってしまった時には スマホです 

513急こう配

すぐ横に流れる 川の源流付近まで 登る計画ですが

②の地点から すでに急な坂道です ヒザが痛い~

ちょっとムリな気がして ヤメとこが80%にまで 上がりました(早つ)

514標高

高低差を見て下さい!!! ②~③の角度で この坂道です

③~④は エグい ヤバい もうムリしか ヨ・ギ・ラ・ナ・イ

って言うか メチャ ヘタれやん・・・

515直進

一応 歴とした登山コースなので 登っていけるハズですし

強靭な方と見受けられる オジさんが私を 追い抜かして行きました

そのオジさんのリュックには 何故かホウキとチリトリが 見えました

516火災

道の途中に 強烈なニオイと共に 煙がモクモクと・・・

しかも この場所だけでは無く 数か所にわたり モクモクしています

517工場

よ~く見ると 製薬会社の看板が 見えます

この一帯は 100年以上も前から 漢方薬を 製造しています

なので 効能が有りそうな 漢方の香りが立ち込めています

518休憩

そんな製薬工場の場所に 水車郷がございます

一旦 ココで休憩しましょ~ 

常に 休むことしか 考えが浮かばない・・・

519憩いの場

地元の方が 郷土文化を伝える為に 創られた場所らしい・・・

しかし 誰も利用していないし 何だか もったいない気がする

説明書きによると 昔 水車を利用して 薬剤を粉砕していた様です

520イノシシ

水車の仕組みが 気に成るので チョット覗いてみると

イノシシ出没の 注意看板がある しかも かなり凶暴そうな絵です

この先の 登山はイノシシに 気を付けなければ・・・

521もち

万が一 イノシシに追突されて 谷底に落ちた時を 想定して

早めのランチタイムにします 縁起モノの 柏餅を食べます

柏の葉は 枯れても新芽が出るまで 幹から落ちない事に あやかって

谷底に落ちないよう 祈祷して食べました (知らんけど)

522下がる

標高200mの この場所からでも 充分に眺めは すばらしい

イノシシ注意の 看板を見てしまい ヤメとこが90%になり

何度も地図と にらめっこ!!! イケるんちゃうの10%に勝負

523目指せ

しかし 山の中腹に見える 送電線の鉄塔が やけに遠く見える・・・

ゴールに設定した④は 鉄塔のもっともっと 先なんですっ

524地蔵

ヤメとこ90%の 気持ちのまま 進んで分岐点に到着

追い抜かして行かれた方は 右に進んだのか 左なのか 不明ですが

グーグルマップでも この地点は はっきりと表記確認は 出来ています

525倒れた

右側は タダならぬ雰囲気を 醸し出していて

メチャ気になり 山道わきの 倒れた看板を 見てみましたっ

526発音

ミョガクサ? 妙覚寺のはずが・・・ 発音がハングルです!!(マジっ)

実は生駒山麓には 集中して朝鮮寺があり ほとんどが 廃寺になっています

信者いないと 成り立ちませんからネ~ 廃寺巡りは 遠慮しとこっ

527誰も居ない

気を取り直して 目的通りに 左手に進みます が・・・

本格的に 誰も居ない・・・ 時折 やけに冷たい風が吹く・・・

ヤメとこが95%に・・・ どうしようかなっ

528分岐

更に進むと また朝鮮寺が現れた・・・

寺と言っても 朝鮮寺はプレハブ小屋の様な 造りが特徴なので

これまた 独特の雰囲気です 無難に 目的地の方向に 進みます

530本番

現地点 標高250mです まだ 半分チョイしか 登れていない・・・

もう 何が目的かなのか 解らなくなってきています

運動不足を解消するだけなら とっくに下山を決意していますが・・・

531滝行

しばらく進むと またまた 朝鮮寺によくある ムルマジが見える

要は 滝あたりの 行場として 併設される場所で

これに 不動明王が祀られていたら マジもんです
 
532廃寺

少し登って 上から確認しましたが

集会場と区別がつかい 外観が正に 朝鮮寺の施設です

殺人犯が身を潜めたり していないか想像が 駆け巡る・・・

廃墟によくある よもやま話ですが 何だか怖いっ

533きつい

進むにつれ 勾配がキツく 上を見て歩くより

完全に 足元の方向にしか 目線がいかない程に 急こう配です

もう ヤメとこが98%に なっています



と その時・・・



534きた

なっ なっ なんと~ 本来もとめていた 地点に到着~

実は 山頂近くの興法さんを 目指していた訳では無く 

ホンマもんのホンマもんを見たい 一心で登っていました



ホンマもんのホンマもんとは 石切さんの 元の宮があった場所

535地図

その歴史は 今から2680年も 前の話で 紀元前660年です

初代の神武天皇の時代に 神 ニギハヤヒを 奉斉した事に始まった

それが 石切さんの 創祀なんですって~

536行く

古事記の神話に 登場する神様で 空に輝く日の本の国と賛じ

これが日本の国号の 始まりとなったらしい・・・

ほなっ ちょっと 見とこかいなっ って成るでしょっ

537大丈夫

なぜか イケるんちゃうが 50%に急上昇

地図で確認 距離は400m 高低差は約50m

バイブス アゲアゲ~(古っ)  行ってみよ~

538さわ

宮はコノ先 二つ目の山肌に 祀られていた事は 解っていますが

なんせ この山道は江戸時代ころまでが 盛んになっていた様で

今では はっきり言って ケモノ道です
 
539迷う

沢も干上がっていて 確認が出来ず 倒木もあり かなり危険!!!

振り返れども 踏み後も無く 迷いました~

こんな時は 冷静になって 来た道を戻りたいが 道がな~い(ヤバっ)

540太陽

そんな時は 太陽の位置を見て 判断します 現在12時です

本線から北に向かって 入り進んだので 太陽のある方角

ほぼ南に進みます 手元のコンパスを 見ながら慎重に・・・

541生還

おかえりなさ~い 良かったネ~ 

なんて 誰も言ってくれません 絶対 行かない方がイイです

何かあった時の スマホは県外でした・・・ GPS役立たず・・・

542下山

ひょっとして 古墳時代の 勾玉でも 落ちてないか と思いながら
 
何も収穫せずで ここで帰るのも なんだし・・・

ケモノ道で勇気が沸いて ④を目指す事に しました~

543登る

ここから あと標高差 120mで到着なので

イケるんちゃうかを 70%に気持ちを高め 登るとします

しかし まだ 参拝らしき事を 行えていません

早く 身を清め 清々しい気分に浸りたい

544分岐

標高350m付近で また 分岐が出て来ました

右側には 遺跡に進む道ですが 人が歩いた跡も無く 不気味です

ここも 左側に進み 目的地を目指しましょ~

そして 長い長い 石段を登る事に なるんですが・・・

545予感

急に イヤ~な予感がします 空気が変わると言うか

導かれていないと言うか イノシシやら 殺人犯やら

頭の中で グルグルと ヤメとこが 再び90%に・・・

546天に祈る

先ほどの元の宮に 入ろうとした行為が 神の怒りに触れたのか 

生駒で有名な 心霊話スポット 旧生駒トンネル工事に 強制労働をさせられ

落盤事故による 朝鮮人の犠牲者の 祟りなのか 耳鳴りがする


足も気のせいか 思う様に進まずに いたところ・・・

547鳥居

朱色の鳥居を発見!!! 

これで なんとか神に感謝を告げ ゴメンナサイって言おうっ

気持ちが 上げ下げして もう 頭が変になってきた

とにかく 神に手を 合せたい イケるんちゃうが95%に~

548仏

って 神社ちゃうんかい!!!

ココに来て お大師さんって 仏教やん!!!

この神社らしき 鳥居はナンヤねん!!

549廃神社

しかも 鳥居に掲げてた 社額も取り払われてるし~

祠も手入れされず 背面には また 朝鮮寺の廃寺やん

もう マジで帰りたい・・・ くだる方向しか見えない・・・

550帰る

朽ちた鳥居を見て また ヤメとこが99%にまで 達しましたっ

いま一度 地図を確認 出しては引っ込めて 地図もボロボロです

現地点は 標高400m あと わずか30メートルほどなのに・・・

551人工物

そんなテンションが 下がっていた時に~

よく解らないが 人工物を見ただけで 人の気配を感じ

うぉ~ 心の中から安堵感が にじみ溢れて 足が軽くなる~


って また そんな時に 限って 動物が飛び出して来たっ

552キツネ

もう ヤメてっ ホンマにビビった 野キツネと思った~

皆さん ビッグGの この気分の 浮き沈み 解ります?

オバケ屋敷で しょうもないオバケでも 怖くなる あの心境です

首輪もあり おとなしい ワンちゃんでした・・・

553到着

ようやく 目的地の場所まで 登って来ました~

心臓がドキドキして 息も切れて 頭が ボ~っとする

大きく 深呼吸をして 参拝をしましょ~


ん? 寺院なのに 神社の鳥居がある・・・

でも 山門があるので 寺院なはずだが・・・

554拝殿

菩薩は見当たらないが しめ縄と 鈴緒に賽銭箱

寺なら拝殿が開いていて 菩薩が見えるんですが 閉じている

見た目は 神社の様にしか 見えませんが・・・

とりあえず お賽銭を納め 鈴を鳴らせば 心もシャキッとするはず

555どら

カラ~ン カラ~ン

と思いきや ゴォーン でした・・・

鈴では無く ワニグチかいなっ ホンマにスッキリしない 神仏習合

( 二礼二拍手でも無いし 何を唱えるかも 理解できず 無言でした
  これは 私個人の感覚で 信仰者はいらっしゃるので この辺で )

556下山

個人の感覚は 別にして 風情のある寺院でありました

鳥居を出ると この先まだ 山頂に登る ルートがあります

スッキリしていませんが 目的は達成しましたので 下山します

557帰る

目的達成したので 気持ちが穏やかになり 

色んなモノが 美しく見え 無視をしてしまった お地蔵さんにも 

手を合わせ ケガの無い下山を お願いしました!!

神の出会いは無くても 八十八もの お地蔵さんに 出会えました

558手すり

って 丁寧に お地蔵さんに 手を合わせ ふと気付いたのですが

手すりに 注目~ それと 石段の落ち葉が無いにも注目っ

こんな 山奥なのに 手すりがピカピカです

人影も無かった ルートなのに 手の当たる部分が 磨かれている

559汚れ

そう言えば 思いだした 追い抜かして行ったオジサン

あのオジサンのリュックには 確かにホウキが見えた

だから 石段には落ち葉は無く 滑らず登り降り 出来たかと思うと・・・

560天に

神にも 仏にも 出会えなかった と思っていましたが

あのオジサンこそ この山に鎮座する 人の姿をした 神かなと

その営みに 心から感謝をし 自然に山にむかい 手を合わせていました

561元宮

決して 無理して 行く事は無い 元の宮も

人は 神に近付く事は 出来ないって 解りましたネっ

無事で何よりですが 長々と有難うございました

次回は この続きで 上之社に行きますヨっ

ホンマもんの方です・・・ もう エエかっ(笑)


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