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2019-05

ゴールデンウィークは 家族旅行

早く夏の海に浸かりたい こんにちはビッグGです
今回は 家族旅行です って言っても神戸方面です

140出発 

我が家の近くに JR線の新駅が開通して
色んな方面に出かけやすく なりました
お陰で 住みやすい環境です

では JRの最寄り駅から乗車し 阪急電鉄に乗り換え神戸方面へ

141国鉄

最寄り駅に 到着したのは なんと国鉄時代の旧車輌です
何を隠そう ビッグGは国鉄マニアの コテッチャンです(笑)

大阪の環状線と言えば オレンジ色
天王寺から堺の阪和線と言えば ライトブルー色
ウグイス色とくれば~ 奈良線ですヨっ

めったに見ないウグイス色に おもわず感激!!

142淡路

たしかに 奈良方面の 久宝寺から来るので
ウグイス色が 乗り入れてるみたいです
そんなゾクゾクする 旧車輌に乗って 淡路駅に到着~

143張り紙

ここで一旦 下車して 徒歩で阪急電鉄の淡路駅に向かいます
新しい路線とあってか 案内表示が まだ張り紙です(汗っ)

144徒歩

JR線と阪急線が もっと近いと思っていましたが
結構な距離感で 家族でボチボチと 歩きましたネ~

言っておきますが まだ呑んでいません・・・

145淡路阪急 

徒歩で約7~8分 こちらも発展途中の 淡路駅に到着
なんだか仮設っぽい駅ですネ~

子供の頃から エンの薄い 阪急さんには乗り慣れていません

146電鉄

そんな中 いかにも上品な 阪急カラーの車輌が到着
乗っている乗客も どこかしら お上品な方ばかり

なので 車内でも 呑めず仕舞でした・・・

147王子公園

そうこう している間に 先ず最初の目的地に到着
神戸 灘地区にある 動物園です
国内唯一 パンダとコアラが 同時に観察出来る 動物園です

148おきまり

なので お決まりの こんなモノがある
パンダとコアラの 顔だしパネル

149パンダ

んで 実際のジャイアントパンダは お食事中でした
パンダとは言え クマですから 竹の笹の硬い皮をキバで裂き
食べている姿は 可愛いってモノじゃ無い・・・

昔 サーカスでボールに乗ったり バイクに乗ったりしてたらしい
けど・・・ 小さい頃の記憶なので 定かではございません
知っている方 居ますか? 球状の金網の中をグルグル回っていた様な・・・

150かみます 

次は ポニー 足の速さは100キロも出るらしい(早っ)
注意書きの看板に注目   かみます!!!!!
アカンやろっ こんな柵じゃ~ 秒で噛まれるやん

151ライオン

噛むと言えば この方も 凶暴です
が・・・ 強化ガラス越しの 観察なんで安心です
寝ているのか 死んだフリなのか 知らんけど・・・

152飼育委員

そして とある場所の飼育員の オジサンがエサを抱えて登場
オジサンの観察では無く そこに姿を現したのが~

153ぞう

スイス生まれの アジアゾウ なんだか ヤヤコシイ
おまけに 特大のウンチの匂いが オゾマシイ
子供 二人とも ウンチのデカさに 興味津々(笑)

154かわいそう

そんなアジアゾウですが これまた国内で最大級の 大きさらしい
立派ではあるが でも 子供の頃に聞いた ゾウの花子の話が よぎる
そんな話を知っている人も 少ないかなっ 人間では勝てないですヨ

155白クジャク

ちょっと癒されようと クジャク園に移動したら
幸運を呼ぶ オスの白クジャクが 羽根を広げ メスにアピール
しかし メスはガン無視~ 幸の薄いヤツでした(笑)

156南京町

朝早くから 出かけたので ランチは神戸の元町まで来ました
日本三大中華街のひとつ 神戸南京町です 横浜 長崎の次ですネ~

157魚洗鍋

この水しぶきが上がる 不思議な鍋も 子供の時から有ります
久しぶりに訪れてみて 驚いた事は なんとコチラは有名な
中国調味料のウェイパーの 発売元の本店でした

158全く

モミジも人生初の 挑戦ですが・・・
シーン・・・・ です 特に仕掛けは無いのですが
大人は出来て 子供は出来ない って不思議ですネ~

159一貫楼

お腹がすいて 元町まで来たのに 馴染みの豚まん屋さんが
定休日でした・・・ むかし あろはとデートでよく来た店です
って言うか 子供の頃に家族で来ていた店です

160老祥記 

どうしても 豚まんが食べたくて 食べたくて
有名店に来ましたが 最後尾が見えない程 大行列です
さすが 豚まんの元祖は 人気がスゴイ

161専門店

ならば 名物のフカヒレ入りラーメンを 食べるべく
その名も 鮫麺屋さんに訪問し テイクアウトで食べる事に
他店のフカヒレは 姿煮は無く ココだけが姿煮が入っています

162小さい

・・・が メンマと見間違える程の 小ささでした・・・
う~ん 500円ですが なんかボラれた感がします
子供達も お腹が空いているので 分けて食べようと~

163マジ

缶ビールを買いに コンビニダッシュして 帰ってきたら
子供に 姿煮を食べられる 始末に・・・

『 アァァァ~ 俺の姿煮 食ったやろ~ 』 でした・・・

164たちばな

気を取り直して 明石焼きで有名な コチラに
無理やり 家族全員で駆け込み 入店です
ココも子供の頃から 通い続けています

165明石焼 

メチャメチャ お出汁が効いて フワトロで アツアツです
50個は 楽勝で食べれます マジ旨い~

166三の宮

そして 明日も仕事が早いので 夕方前には帰宅準備です
阪急電鉄さんで帰らず JR線で帰ります

167爆睡

快速電車で 所要時間 約30分の間
子供は爆睡 ビッグGはビールを吸飲
 
168新大阪

ほんとに神戸が近く感じる速さで 快適に新大阪に到着
自宅の最寄り駅まで 乗換1回で済みますから
便利になりましたネ~

169帰る

ジネンにとっては このウグイス色が 定着するんでしょうネっ
ビッグGにしたら なんか遠くに行く気がします

170駅前

では しこりが残る 中華街だったので
地元の中華で 本日の締めをします

やっぱり ココの中華が 日本一 ウマイ気がする・・・

過労死するんと ちゃうか って思う程の日々

本当に更新すら出来ず ブログを辞めようと思っていました
が・・・ 訪問者の方が毎日いらっしゃるトコを見れば
やっぱり続けないと ボチボチ頑張ります

114いちご 

え~ まずは久しぶりに 海にやってきました
去年の秋ぶりなんで 5ヶ月も波乗りしてません
すっかり道も変わり果てていて 迷いながら伊勢に到着

115破け

ウェットスーツを取りだすと なんと まぁ
ラバーの生地が 裂けてゴワゴワになっている
これじゃ~ めちゃくちゃ海水が入ると思います

116準備

人も少なく ほぼ貸切の海
身体がバキバキと音をたてながらの 柔軟体操です
ぜんぜん 身体が伸びない(汗っ)

117冷たい

では 冷たい海へとエントリー
いろんな個所が破けている様で いろんなトコから海水が入る
しかも 本当に冷たくて 泣きそうになってきました

118冷た過ぎ

沖に出るまでに ウェットスーツの中は水だらけ
手足の先がシビれてきたっ マジ冷たいやん!!!
なるべく海に 素肌を海水に付けたくないっ

119いや

なのに ウネリは容赦なく ビッグGの前に立ちはだかる
頭なんか濡れたら 冷た過ぎて気を失うかも・・・

しか~し

120アイス

アイスバケツの様な 冷水が バっサァ~~~
思わず ギョエ~~~ 死んだ~   って思った

128うで

更に デカイ波の泡が押し寄せるっ
ローリングはしたく無いし なんとも腕も伸びない
思わず 板を捨てて 首をすぼめて潜るっ 寒っ

121きた

顔を出したら また波が来たっ
もう寒いの通り越して 痛いっ
考えている時間も無いから 思わず

122ゴメン

冷たい海水に ゴメンナサイ  でした~
夏なら気持ちがイイんですが この時期には バツゲームです

123チャンス

それでも 沖に出て 身体を休め ウネリを発見
すでに掘れたウネリですが もう行くしかない(笑)

124からだが

テイクオフはしたものの 顔は上がっていないし 波も見てないし
全くのヘタクソで 動作が遅いし 鈍すぎています

125おそい

ボトムターンから ブレイクする 波の先に行きたいが
レールも入らないし とにかく足が動かない

126だめ

とうとう 波に合わせれず ショアブレイクの餌食に・・・

127死亡

最後は 死亡しました チ~ン

寒いながらも 数時間ねばって 終了です

130相棒

相棒も 海から上がってきました 
お昼前には 雲ひとつ無い 快晴に恵まれてきました
早く着替えを済まして 温まりたい~

131ヨネさん

そして 引越しでお世話になった ヨネさんと駐車場で合流
ヨネさんも 今年になって初の波乗りで
曜日をズラして こそっと練習だった様です(笑)

132台所

海から上がれば 宴の準備です
ビッグGの車の 床下には キッチングッズが積んである
いつでもどこでも アウトドアクッキングです

133お母さん

そこに 駐車場の お母さんが登場!!!
一年ぶりの再開なのに 我が子の名前まで 覚えて下さり
やっぱり 落ち着く場所だと 感動しました

134たまねぎ

そして 名物のスライスオニオン
何も注文してないのに 出してくれました
コレまた なつかしい味で 癒されます お母さんアリガトウ

135宴

すっかり気温も上がり 裸でいても 暑い程に・・・
寒いと思い ズボンしかなく 半パンが欲しかったっ

136鍋

メニューは 伊勢の赤鳥を使った 鶏鍋です
弾力があって 味が濃く さすがブランド鶏
薄揚げに 出汁が染み込み 旨かった~

137ワイン

ビールじゃ寒いと思い チリの白ワインを用意
暑い日差しには ちょうどイイ 飲み物でした~

138寝る

ヨネさんも 満足して 日光浴です
みんな 3時間は 爆睡しました 寝過ぎとちゃう?
しかし 渚の波の音が 気持ちイイんです
 
139感謝

では いつもブログに訪問して 下さっていた方に 感謝します
また 暇を見つけては 更新しますので
今後も お付き合い下さい アリガトウ

あれ? 今年のブログ 更新してない・・・

本当にブログの事を 忘れていました~
お久しぶりですビッグGです 今年の一発目は工務店です
すっかり日曜大工も 慣れてくるもんで 自作ベッドに挑戦です

089大工 

ほぼ図面なしで ベッド作成をしますが
ベッドマットは 既製品なので マットに合わせたサイズで作ります
ベッドと言っても 子供部屋のロフト型ベッドです

090プレ

大型の家具店で ベッドの下調べをして 骨組みをカット
もちろん廃材なので コストはゼロです

091すみ

なるべく丈夫で クギは打ちたくないので
棟梁に教わった ホゾ組みで 木材同士を接合します
まずは 組木の場所に墨を入れます

092刃

そして 丸ノコの 刃の深さを調節して
ここからが 気が遠くなる作業をします

093ほぞ

こうやって ホゾの溝に 何度も丸ノコを当てて
同じ深さに 木材をカットします

094折る

そして指で 押してみると~
バキバキバキ~ と薄い個所が割れていきます

095がたがた

ほ~ら こんな感じで溝か出来ます
当然ガタガタですが・・・ 
そこに 丁稚の登場です(笑)

096ジネン

図画工作で版画を習っている 小学4年のジネンの出番です
彫刻刀を持ってきて ガタガタの溝を平らに均してくれます
勉強させないで こんな事ばっかり教えてます(汗っ)

097骨組み

ほ~ら そうこうしている内に 骨組みが 組み上がりました
ここまで 全てをホゾ組みにしたので かなり丈夫です
数か所 ビスで仮止めたら 次に進みます

098サンダー

具材は廃材なんで サンダーでササクレ等を 研磨します
電動工具は楽チンですネ~

099やすり

しかし 実際に子供たちの 手の触れる個所は
電動工具では 粗いので ココだけは手でヤスります
骨の折れる作業ですが 子供との想い出の自作になるでしょ~

100こげ茶

木材の角が落とせたら 塗装作業に入って行きましょ~
今回も西海岸スタイルで 塗りますヨっ
コゲ茶を 雑に縁だけ 適当に塗り

101しろ

ローラーを使って アクアホワイトを塗り重ねます
乾燥したら 更に二度塗りをして 再び乾燥させます

102ホワイト

んで コチラが コゲ茶→ホワイト→ホワイトの
重ね塗りをした木材です
コチラを 少しづつ研磨すると~

103古びた

ほ~ら 角に薄っすらコゲ茶が顔を出し 他の個所は木目が浮き上がる
海岸に建てられたサーファーズハウスの カントリー風の木材に変身

104ブラシ

更に電動工具を使って ワイヤーブラシで キズを付ければ
もう何年も使っているかの様な ビンテージ感が出ます

105ニス

そんな手の込んだ 加工塗装をしたら
仕上げは色の付かない つや消し透明ニスを塗ります
木の風合いが残るように 薄めて塗ります
 
106前振り

では 今回はこの辺で 前編として締めます
仮組をバラして 骨組みを我が家の三階まで上げます
工務店は足腰が 鍛えられますヨっ マジで・・・

では 後編はマットを購入してから 更新します
サヨウナラ~


昨年は 皆さま お世話になりました

お正月は 楽しく迎えれました?
ご無沙汰してますビッグGです 今回はお正月と言えば
〝数の子” ですよネ~ 食べる機会はあっても 作らないっ

075パック 

そこで今回は 作り方を お伝えしますヨ~
子供の頃 実家の店で おせち販売をしていて 手伝っていたので
本当に骨の折れる作業は辛く 想い出に残っています

076グラム

数の子って 加工日から賞味期限が長く 保存食品のひとつなんです
なので 年末の高騰する前に 安く手に入る時に 仕入れておきます

姿カタチの整っているモノなら グラム800円~ですが
二つ折れ 三つ折れ なら半額で安く買えます
しかも 小ブリのモノなら 半額以下まで値が下がりますが
味は同じなんで 毎年 グラム350円クラスを 仕入れます

077一回目

では 作っていきましょ~ 三段階に分けて 塩抜きを行います
購入した加工品は 保存が効く為 かなりの塩分濃度で食べれません
塩分濃度10%以上での保存なので これを3.5%位にします

水2リットルに塩70gを用意し 浸けます

078放置

浸ける事 6時間から8時間かけて ゆっくり塩を抜いていきます
浸透圧を利用して 塩抜きするので 真水では塩が抜けません
それどころか タンパク質が壊れ ツブがボロボロになります

079皮むき

少し高い塩分濃度で 塩抜きしたので ボロボロにならず
薄皮のみ タンパク質が壊れ 画像の様に 薄皮を剥がせます
この作業も 子供の頃 水が冷たくて イヤな作業でしたっ
 
080二回目

続いて 二回目の塩抜きですが 更に塩分濃度を下げていきます
10%程あった加工品から 薄皮を剥く為に3.5%にして
そこから更に 2.5%に下げて 本格的に塩抜きします

水2リットルに 塩が50グラムです 

078放置

この状態で また6時間から8時間かけて 塩を抜きます
塩が抜け 食べてみると お漬物の浅漬けより やや塩辛い程度です
この状態だと 5日間ほど 日持ちがします

食べたい日の翌日には この状態まで 処理をしましょう

081ひだ

この状態までくると 身割れしやすいので 扱いは慎重に…
子供の頃 不器用で身を割ってしまし 商品にはならず
父親に怒られたのも 思い出します 本当にツラかった~

塩水の中で 軽く揺すると ヒダの中の薄皮も 
ユラユラと出てくるので 竹串で 丁寧に取り除きます
くれぐれも 身割れしない様に…

082三回目

では 三回目の塩抜き作業です 塩分濃度0.5%まで下げますが
下げ過ぎると 塩化マグネシウムが感じられ 苦くなります
要するにニガリの味が 出てしまうので きっちりと計量しましょう

ここで失敗する人が多いみたいですが ニガイと感じたら
水に塩を足して もう一度 塩分を加えれば 処置できます

083味見

そんな 低塩分の水に浸けるのは 短時間です
20分過ぎたら こまめに苦みが無いか チェックしましょ~
アレ? ちょっと苦味が? まできたら引き上げるタイミングです

この ちょっとした苦みは 味付けの醤油の塩分で消えますので…
ここは 長年の勘と経験が 必要な気もしますが(笑)

084水切り

引き上げたら 直ぐに水を切りましょう
ボヤボヤしていると どんどん塩分が抜けて 苦みが増します
なので 漬け汁は 先に造り 冷ましておく必要があります

085出汁

その漬け汁を 紹介しますが かつをの風味が効いた和出汁が必要
イリコ出汁や サバ出汁や アゴ出汁までストロングにせず
花かつおがタップリの 風味豊かな出汁が 合います

086黄金比

漬け汁の黄金比は ビッグG家の代々伝わる 黄金比です
和出汁が4 醤油(必ず淡口)が1 みりん(必ず本みりん)が1
そこに コクを出すのに 砂糖を好みで加えます

砂糖は おまじない(笑) 味がブレません

087一昼夜

ではでは 食べたい日の昨晩から 漬け汁に浸けておけば
翌朝には おいしい数の子が 食べられます
要するに大晦日に漬ければ 元旦にめでたく迎えれるって事です

088完成

どんな レシピ本より 詳しいでしょ~
サーバー故障で更新が遅れてました

また 今年もヨロシクお願いします


ダイニングテーブル リメイク術

さぁ~ 今回は工務店ネタです お早う御座いますビッグGです
波乗りネタばかりでは 面白く無いので たまにはネタ替えを
私にとっては日曜大工も ストレス解消になるんです(笑)

055テーブル

戸建に住んで そろそろ2年目が 訪れそうです 早いですネ~
そこにきて我が家の ダイニングテーブルが インテリアに合わず
思い切って カリフォルニア風にリメイクしますヨっ

056廃材

現行は6人掛けですが もっとデカくして 10人掛けにします
10人掛けのテーブルを買った場合 なんと10万円近くする(汗っ)
そこで またまた 廃材を利用しコスト ほぼ0円を目指します

057かなづち

ビンテージ感を出すために 新しい木材にキズを入れます
表面やカドに 金づちで ワザとキズを入れていきます

058ノコ

手ノコなんて使って 木材に擦りキズの様な ダメージも
その他は 釘を打ち込んで 抜いて跡を作ったりと…
要は 新しい木材を古くさせ 馴染んだ仕上がりにします

059オイル

そんなキズだらけの 木材に塗る 塗料はコチラ
ウッドオイルです しかも水性なんで 取り扱いがラク
乾燥も速いし なにより匂いが あまり無い

060これ

まぁ~ 見ててください 
こんなキズだらけの木材に サッと ひと塗りするだけで~

061こう

キズ跡が 濃くなり 木目も生えて 一瞬で古材に仕上がる
更にオイルを 二度塗りすると 深~い風合いになるんです

062モミジ

塗る作業は 簡単なので モミジに手伝ってもらいましょ~
床を養生して ゴム手袋をして 塗り塗り~
ビッグGは その間 缶ビールを グビグビ~

063乾燥

水性オイルで水分を含んだ木材を 日に当てると反るので
風通しのイイ 日陰で乾燥させます
乾燥したら かるくサンダーで 表面をツルツルにします

064ゲタ

しっかり天板を乾燥させている間 天板のゲタを作ります
現行のテーブルに スッポリ被せれる様に ゲタを作成

065履く

天板を引っくり返し そのゲタを金具で留めます
数か所 ビスと金具で留めたら テーブル裏も 塗装しましょ~
 
066足

裏面を乾燥させている間に 今度は現行のテーブルの脚を解体
現行のテーブル脚も イメージに合わせた塗装をします

067カット

塗装前に 現行テーブルの脚が 長かったのでカットします
日曜大工なのに 工具が揃っているから
作業がラクで 楽しいんです マジでっ
 
068研磨

現行テーブル脚は ニス仕上げになっていたので
サンダーで一皮むきます 塗料が乗りやすいように
粗めに研磨して 生木になるまで研磨

069アイアン

そこに登場する塗料は コチラ~
アイアンペイントです 下塗りにはチョコペイント
上塗りに アイアンで バッチリ決めます

070塗装後

見て下さい 木材が鉄の様な仕上がりになる
奥はチョコペイントで 手前が上塗りした アイアンペイントです
皆さん 塗っただけで こんなにシブくなるんです

071組み直し

では 脚も乾燥させたら 現行テーブルを組み直します
脚だけ 風合いが違っていますが 作成した天板を乗せたら~

072完成

ハイ~ 我が家のインテリアに ピッタリな感じになりましたっ
どうですか~ カリフォルニアでしょ~ (知らんけどっ)
もう一度 見て下さい 行きますヨ~

073これが

074出来た

かかった費用は 塗料代と金具代のみ たったの5千円です
10万円もするテーブルは 流石に買えず 自作ですが
これも廃材と 工具のお陰です アリガタイ

では 皆さん X’mas会 忘年会 新年会は我が家でどうぞ

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プロフィール

ビッグGとあろは

Author:ビッグGとあろは
自宅ハワイアン化
計画実施中!
夫・ビッグG
妻・あろは
二人でハワイアンなリポート
お届しま~す♪

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