2017-05

ゴールデンウィークの 過ごし方

たった一日の休みの ゴールデンウィークでした

皆さん如何お過ごしでしたか ビッグGです

1477神社
今回は奈良県は斑鳩町にある 地元で有名な神社に朝早く集合

中々 子供と休みが合わないビッグGは ここぞとばかりに お出掛け~

1478名人
そうです この時期恒例の タケノコ掘りに来ました

親戚のオジサンに頼んで 入山です

山は色んな虫がいるので 靴下はズボンの上に履く 基本です

1479入山
当然 ジネンもハイソックスを ご覧の通りに履いています

もう 80歳近いオジサンは スイスイと山に登って行きます

カメラ片手のビッグGは もう入り口で息切れ~

1480イノシシ
直ぐに成長するタケノコは 穂先だけイノシシが食べてしまいます

一番美味しい部分だけを食べやがるっ

このまま放っておくと 竹になって伸びるので 足で折っておく

山を管理するのも 大変ですネ~
1481更に登山

今日はジネンの友達も参加 子供には色んな体験をさせて

人生を楽しんでもらいたい (ちょっとは宿題しろヨ~)

1482発見

やがて 子供だけで タケノコを発見

現在時刻は10時です う~ん だいぶ頭を出している

ここまで頭が出てると エグミがすごいっ 

1483ビッグG

先ずはビッグGが タケノコとはどういうモノかを 子供に見せます

子供の頃 休みの度に奈良の親戚を訪ね 遊びまくっていたビッグG

当然 タケノコ掘りもベテランです

1484もう少し
見ていて下さいネ~

指でさしている箇所に 親竹から伸びた地下茎があるんです

もっと 解りやすく 掘りましょ~

1485地下茎
ほらネっ 竹の様に硬い地下茎から タケノコは伸びてるでしょっ

では 実際に何処を掘るかと申しますと

1486ポイント
少しずつ廻りから掘り進み 腹側を見つけたら

腹側だけ掘り進めます そして地下茎の近くまで掘り進めたら

根元にクワを差しこみ テコの要領で掘り起こします

1487掘れた
見て下さい 途中で折れずに 綺麗に根元から掘れているでしょ~

無理に引き抜くと 簡単に折れてしまいます

慣れて来ると 周りの親竹を見ただけで 地下茎を探し当てれます

1488次々
ほらっ オジサンなんて工事用の道具で サクサク掘り出しています

流石にビッグGは ここまで上手に出来ません(汗っ)

モミジは掘るのは男の仕事 女は食べるのが仕事と言ってます

1489でかい
しばらくすると 子供だけでも大きなタケノコを

掘る事が出来ました 竹林の陰での作業ですが 汗だくです

1490収穫
では 本日の収穫は 小ぶりながらも 10本です

大阪では1本600円程で 売られています

奈良までのガソリン代が 浮きました~ ラッキー 

1491寸胴
奈良からは小一時間で自宅まで帰ってこれます

エグミが廻らないうちに 湯がきましょ~

実家から借りてきた 巨大な寸胴です(笑)

1492皮むき
鬼皮を剥くのを モミジが手伝い

しかし 剥き過ぎでしょ~

1493処理
頭をナナメにカットしたら 反対側に切れ目を入れておきます

たっぷりの水に米ヌカと 鷹の爪を入れて湯でこぼします

詳しくは二年前のタケノコ掘りの 記事でも見て下さい

1494いっぷく
早朝5時に起きて 支度をして 友達を呼びに行き

タケノコ掘りから 水煮まで作るのに 疲れてしまいました

子供は既に 爆睡ですが 晩酌だけは欠かせません

加太港で獲れた鯛を 薄造りにしました

鯛の甘さを引き立たす 純米吟醸で初夏を感じました

1495幼虫
オマケ映像は・・・

タケノコを掘っていると 大きな幼虫が出て来ました

都会で飼育するのは難しいが これも経験だと 大阪に持ち帰り

1496キッド
タケノコを湯がきながら 便利な飼育キッドを組み立てました

子供の頃は 採集した土を持って帰り 水を撒きながら育てたモンです

気になって 何度も夜中に飼育箱を覗いたもんです 懐かしい~

1497飼育
今では 土も昆虫専用の肥料入り 水撒きも専用のボトルを突き刺すだけ

クヌギだって エサを含ませたクヌギが売られている

便利になったと言うか 根本が学べないキッドです

幼虫は何を食べるか教えても ムダな気がしました・・・  

1498完成
でも この幼虫は本当にジネンが期待している

カブトムシのオスなのか それともヤバイ虫だったりして(爆笑) 

あ~ 1日疲れましたっ 今回はこの辺でサヨウナラ

 

 

 

 

 



 

ついに完成~ サーフガレージです

休みの度に マジで工務店です(汗っ)

お早う御座いますビッグGです

186建築
ココ何処だか解ります? コストコでもイケアでも無い

建築のプロショップ ビッグGはココの会員です (なんでやねん)

187束石
実はココだけの話 コーナンより安く商品が手に入ります

ただし 業者のみの販売ですが ビッグGは裏口入会しました~(爆笑)

ペンキだらけの服を着て 耳にえんぴつ差せば入会出来ました

188棚いた
見た目が工務店風のビッグGは こんな棚板だって 

狂いも無く カット出来る腕前になりました

何の為? それは俺が聞きたい・・・

189サンダ
では早速 作業の開始です

サンダーで板の表面を 綺麗に均します

境界線に注目~ めっちゃ綺麗になるでしょ~

190グラインダ
続いて グラインダーで 切り端や 角のケバを取ります

 

191面取り
見て下さい 面取りをすると 怪我をしません

サーファーって タンクトップを着ている事が 多いので

こんな角で 皮膚を擦りむいたりするんです

擦りむいた皮膚は 日焼けするとシミになるんでネ(マジで)

192ブラシ
このブラッシングは ほんの遊びです

ワイヤーブラシで 木材の表面を擦ると

冬目だけ残ります 要するに年輪だけ残る

193ヴィンテージ
そこに 塗料を薄く塗ると なんと使いこなした風合いに

簡単にヴィンテージ加工が出来るんです

西海岸スタイルです (ホンマかいなっ)

194ニス
棚は重たいモノも乗せて 引きずる為

ニスで表面を保護して 塗装の剥がれを防止します

油性なんで うすめ液が高くつくので ハケは安いモノで・・・

195完成
充分 乾燥させれば 物置きの完成です

はぁ~ 休みの度に施工して やっとこさ出来ました

 

コレでは終わりません

196ラック側
物置きの反対側に サーフボードラックを作成します

今朝 プロショップに買いにいった 束石を仮置き構図を頭で考えます

考えが浮かばなければ ビールを呑みましょう(笑)

197廃材
まだまだ 頂いた廃材が沢山あるので 頑張ります

割れていたり 反っていたりしていて 建築には使えない木材達

本当に捨てると思えば もったいない・・・

198柱
柱をこしらえ 一人作業なので 柱に支えも設置

作業が細か過ぎて 時々 呑んだくれます(冗談)

199棟梁
泣き言をいっても 誰も手伝ってくれません

ジネンがたまに 写真を撮ってくれるくらいです

200仮完成
やがて サーフボードラックの基礎が出来ました

構造計算もして 全くビクともしません

何でもモノを 引っ掛けられそうです

201図面
ボードを掛ける アームを作成中です

図面は無く サーフボードのサイズを計り

捨てる様な 合板に一先ず 墨出しをします

202試行錯誤
それを カットして 仮設置をして 試行錯誤~

微妙な曲線を施し ようやくベースの完成です

203塗装待ち
ではでは ブ厚い合板にベースの型を 落とし込み

慎重にカットします サーファーに優しい 面取りも終了~

 

んで 写真の手前の U字の木材は何でしょうかネ~?

204ラック
アームを柱に取り付け グラつきをチェック

問題無く ラックが出来ました

205落下防止
落下防止にゴムバンドで ボードを固定できる様にもしました

ビッグG工務店は サーファーの為の工務店です(笑)

206ひっかけ
さぁ~て このU字の棚柱は 何に使うかと申しますと

207バー
ジャジャーン バーを引っ掛けて ウェットスーツを掛ける

ボードの裏側が デッドスペースなんで

そこにハンガーバーを 設置したんです

208階段手すり
しかも バーの正体は 階段の手すりです

 このバーも 3メートル程 余って 捨てられる運命だった

だったら 活用するしか無いでしょ~

209完成
見事にサーフガレージの完成です

いや~ 自分で言うのもアレですが スゴイ!!!

そんな技術は 職人さんから 盗み聞きです

210補修
今日も 補修工事のペンキ屋さんが 来て下さって

根掘り葉掘り聞く ビッグGです この距離じゃ~ウザイかな?

その刷毛はナイロンですか? 豚毛ですか? なんて感じです

 

職人さんと共通点は無いか 必死に会話をするんですが

邪魔ですよね~ では この辺でサヨウナラ

やっぱり 工務店ネタです

色々ありましたが 新居は残りの補修作業待ちです

お早う御座いますビッグGです

念願の日よけテント オーニングも取り付けました

173オーニング工事
強風がきても ブッ飛んでいかないように

構造梁なみの下地に コレでもかってくらいに ボルトを打ち込む

174完成
重たいオーニングを 職人さんと力を合わせ 担ぎあげ

汗をかきながら 設置の完了~
175室内
どうですかぁ~ ルーバーから漏れる太陽の光と

オーニングで日よけエリアをつくり

完璧なまでの バーベキュー会場の出来上がりです(笑)

167完成
めでたく新居は完成したと言う事で 

方除けの札を返しに 京都の神社に完成の報告を・・・

168方除け
しかし 雲行きが怪しくなってきたっ

節目 節目で 何故か雨が降る

ちゃんと墓参りも行ってるのにナ~

169城南宮
車で1時間半 京都伏見の立派な神社に到着

この方除け札を 子供が取り合いで難儀しました

170おかえし

当然 お札を返すのも 取り合いで ガチンコ騒ぎです・・・
閑静な神社で 親のゲキがコダマするっ ヤレヤレですわっ

171賽銭

お賽銭は 静かにしないと お願い事は聞いてくれないと・・・

子供二人して 薄目を開けて 神様が出て来るのを待っていました(笑)

家族全員が健康でありますように~ 
172お前り

無事に新居に祭る お札と交換して 大阪に帰ります

ひょうきん過ぎて困るモミジは 人を笑わす事ばかり

ヘン顔や オモロイ仕草ばっかりしています 替え歌とかネっ

176かがみ

大阪にダッシュで帰ってきた理由は ビッグG工務店の作業です

前に住んでいたマンションに設置してあった 等身大のカガミ

この淵の色が 新居に合わないんで リメイクです

177サンダ

取り出したのは サンダーと呼ばれる 電動工具

機械の底にペーパーやすりを 張り付けて研磨する道具です

ビッグG工務店は 言っておきますが 本格派です(笑)

178研磨処理

見て下さい サンダーでサッと擦るだけで

古い塗装が剥がれるんです 手でやする事を考えると大変な作業も

サンダーがあれば ちょちょいのチョイです
179脱皮

あっと言う間に 丸裸にされたカガミです

もう生木なので 何色でも変身できます

180養生
作業台の周りも養生して 塗りたく無いカガミ面も 養生です

研磨作業より 養生作業の方が大変です

181ペイント
この塗料 多少残った古い塗装の上からでも塗れて

しかも 扱いやすい水性なんです 

シリコン配合なんで 乾けば水にも強いので 便利です

182塗り方

膜をつくるタイプの塗料なんで 木材には浸み込まず

たった一回塗るだけで 色が落ち着きます 更に伸びもイイ

塗り難い角や内側から 慎重に塗っておけば 美しく仕上がります

183かがみ完成
ハイっ ファミリークローゼットの壁に 設置して完成~

あれれ? よく見れば クローゼットの棚がホワイトでは無く

パインカラーのままです う~ん どうしよう・・・

185こども部屋

モミジの部屋だって ご覧の有り様なんです

古い家具を置きっぱなし 早くコイツらを リメイクしないと

片付かない箇所ばかりです マジで時間が足りない~

184弁当
モミジちゃん ゴメンね~ 工務店作業も頑張ってるんだけど

お弁当も作らないとダメだし ほんと忙しいの・・・

パパのお弁当詰め いつもしてくれてアリガトウ

ブログ更新も これがスピードの限界です

 

日曜大工と言うよりも ほぼほぼ本職です

中々ブログ更新できず スイマセン

お早う御座いますビッグGです

家の中は片付かない 更に補修工事も まだ終わらず なんです

139倉庫

そんな最中 ようやくガレージの一角に 注文したフェンスが設置されました

これアメリカでは良く見るフェンス そんなフェンスを自宅に設置

そら~ 注文から施工まで時間は掛かりますわ~

140スペース
そんな一角のスペースに 物置き棚を設置しようじゃないかぁ

もちろん施工業者は ビッグG工務店です(笑)

仕事休みの度に ビッグGは メシと棚を作る人になってます

141沓石
棚と言っても ガレージ内なので 水で床を掃除出来ないとダメ~

なので直接 木材を床に設置する訳にはいかず

写真の沓石(くついし)と呼ばれる ブロックの上に設置します

142基礎わく
沓石の溝に合わせて 木材をカットして 微調整をして

表面を均して 塗装して 乾燥させて 更に塗装して なんです

143補強工事
キャンプ道具やら 波乗り道具やら 工務店の道具やらで

そうとうの重量が掛かるので 骨太に足元を強化します

防カビ 防虫 防水の 対策に上塗りをしたら~

144基礎完成
床板を打ち込んで 基礎の完成です

200キロの重さに耐えれます 多分・・・

モミジはここで寝たい っと言っています 野生かっ!!!

フェンスの中やぞっ (爆笑) 誰が飼育すんねん

145柱
柱だって サイズを計り カットして 均して塗装

組み立てて 更に塗装 乾燥させて 出来上がり~

仕事休みの度に 工務店は営業してます

146壁
壁板も 大きな合板をサイズカットして 均して塗装して 乾燥させてです

写真は日が当たっていますが 乾燥は陰で行わないと

塗料の水分で 薄い板は あっと言う間に反りかえります

乾燥にも充分なスペースが 必要って事です

147金具
では 床に柱を設置していきましょ~

この金具も建築時に 処分させていた廃材なんです

ケースで注文なので 余れば捨てる なんで 快く頂いておきました

金具って買えば高いんですヨ~

148ダブル止め
ビス止めと 金具止めで しっかりと柱を組み立てて行きます

費用は 塗料とビスと 沓石とビッグGの貴重な時間のみ

しばらくは ビールもお預けです 塗料費とビス代に消えて行く・・・

149工務店
春休みだった ジネンが写真を撮って 朝早くから手伝ってくれます

塗装後の木材には 鉛筆で墨が打てず この様に水糸でラインを出します

建築時 棟梁に色んな技を 教えて貰いました

150骨組み完成
壁も張り付け 天井も張り付けたら 棚は自立します

流石に自立前は グラグラするので あろはに手助けを~

そうとう重い木材を 頑張って支えてもらいました アリガトウ

151溝きり
ここからは 血液型の芸術センスを ご覧くださいっ

一枚の合板に 丸ノコで 浅く溝を入れたら~

ローラーで 塗装します

152羽目板
見て下さい 溝だけが塗装されず 何枚も板を繋いだような

まるで羽目板の完成です ベタっと塗料を付けず サっと塗る感じです

153下穴
板は薄いので 直接ビスを打ち込むと 板は割れてしまいます

なので 下穴を開けておく必要があるんです

ここでも 水糸が活躍しました はぁ~細かい作業なこと

154完成
わぉ~ マシーン仕上げの様な 美しさ

これぞビッグG工務店なんです (ホンマかいなっ)

流石に誰かに褒めて貰いたいっ ビールも差入れして欲しいっ

155クランプ
なんてボヤいていても 誰も助けてくれません

一人作業なんで 持っている色んな道具を駆使します

156ブルー
じゃじゃーん 西海岸っぽく 塗装の一部に アクアブルーを塗りました

建築施工からデザインまで ビッグG工務店は 世界中にココにしかありません

157ジネン

そして 小さいながらも ジネンも作業員です

作業手袋をして ビスを手もみです

ビスの頭をナメない様に 精一杯の力を出してます

失敗したら 金づちでジネンを小突きます(冗談)

158すき間
やっぱり日曜大工レベルなんで 継ぎ目が~

でも 安心して下さい 木材は膨らんで縮んでの繰り返し

隙間だって気にしない 埋めればイイんです

159コーク
屋外用のカビの生えない アクリル系のボンドを注入~

しかも このシリコンボンド 乾燥後に塗装が出来るから

継ぎ目が見えなくなります

160スポンジ
木材も防水塗装なので この様に水に濡らしたスポンジで

余分なボンドを サッと拭き取ると~

161すき間が埋まる
はい~ 見事に隙間が埋まりました~

乾燥すれば タッチアップ塗装して完了です

ビッグG工務店 まだまだ続きます

162グラインダー
電動のグラインダーと呼ばれる 工具の登場です

手でヤスるより 電動はスピーディーに作業ができます

ディスクを変えれば ナベだって車だって なんでも磨けます(マジで)

163木片処理
見て下さい 切りっぱなしの木片と

グラインダーで処理した木片を 一目瞭然です

風呂ふき大根の 面取りみたい?

164細かい作業
更に更に 木片も下穴処理を施したら

何ができるかな~

165可動棚
ビッグG工務店 もう本職でしょ(笑)

子供の成長を考えて 部活の用品も置ける様に

細かく木片を打ち込み 可動棚の棚柱が完成です

166手伝い
今の時代は便利で スマホで『 電動工具の事故例 』 なんて検索したら

危険な動画が出て来ます ジネンに予習をさせて 慎重に手伝いを

でも いつになったら お客さんを呼べる我が家に成る事やら

今のところ 子供部屋はモノ置き部屋です はぁ~

 

 



 

休みなしで ただ働きです

 引っ越し早々 やる事山盛り~

こんにちはビッグGです 今回は私の隠れた能力の紹介

それは大げさ過ぎるかっ まぁ お付き合い下さい

116工務店

今からネタにするのは 日曜大工ネタ

題して「 ビッグG工務店 」です(笑)

では 家を建てる時に捨てられる 廃材で何でも作っちゃう 

棟梁に相談して 廃材を沢山 置いといてもらいました

117まるのこ

この大工道具の 丸ノコはサーファー仲間の大工さんから

タダで頂いたモノ これさえあれば何でも出来る

と言いたいとこだけど 木を切るたびに木くずが凄い

118集塵機

そのな話を家を建てて下さった 棟梁に悩みを言うと

なっなっなんと 集塵機をプレゼントして貰いました~

マジで嬉しい~ 数万円するんですヨっ アリガトウ

119クランプ

では早速 ビッグG工務店 作業開始です

一人作業には必ず必要な クランプと呼ばれる

材料を固定する道具があれば 作業は一段とスムーズです

120ドリル

後はドリルも必須アイテム 穴を空けたり

ネジを回したり 日曜大工の幅が広がります

121ペケ台

通称 ペケ台と呼ばれる作業台を作成します

日曜大工の第一歩です 同じペケ台を2つ用意したら~

122作業台

はいっ 完成~ 建築現場で見かける作業台が出来ました

これ全くゼロ円です(マジでっ) 廃材バンザイです

こんなモンでは ビッグG工務店は終わりません

123サロン

コチラ あろはの自宅ネイルサロン

余談ですが ネイルアートに興味ある片

是非とも ご予約賜ります

124スペース

実は建築時 このスペースに造作棚を作る予定でしたが

予算の都合上 却下した結果 ビッグG工務店が施行します(汗っ)

125棚柱

とにかく使えそうな廃材は 棟梁に伺いつつ

かなりの木材を拝借させて 頂きました

だって 廃材も建築費の一部なんで(ホンマかっ?)

126墨打ち

あろはの指示通り 棚の高さを決めたら

天板の厚みをマイナスして 棚柱を打ち込む場所に

墨を打ちます 工務店の基本です(笑)

127水平

当然の事ながら 高さをメジャーで測っても

水平レベルで 確実に狂いが無いか ダブルチェックです

これまた工務店の基本です

128棚柱

こんな感じで 一段 更に一段と 棚柱を施行します

言っておきますが お金を掛けれないローン地獄なんで

とにかく廃材を 活用するしか仕方がないのです

129イケア

では 肝心な棚はと言うと

前に住んでたマンションに設置していた 家具をリサイクルします

130ペンキ

しかし 家具の色あいと 新居のイメージが合わないので塗装します

ビッグG工務店は 何でも出来るんです

先ずは塗りにくい箇所から 塗装を始めます

131二度塗り

一度に厚く塗らないのが 塗装の基本です

厚く塗ると ドロッとした塊になったり

刷毛の跡が残ったりするので 面倒でも二度塗りです

132マスク

日にちを掛けて しっかり乾燥したら 表面にニスを塗り

擦れキズが付かない様にします

棚を棚柱にビスで固定したら マスキングをします

133コーク

棚と壁の隙間を埋める コーキングボンドを注入~

134ヘラ

ヘラで押さえつけ 余分なボンドを取り除いたら

乾かない内に テープを剥がします

135注目

この剥がす時が メチャメチャ気持ちイイ~

見てください 職人技でしょ~ 

136完成

棚もガラス板なんて設置をしたら いかにもサロンでしょ

廃材とリサイクル家具で 費用は塗料のみです

137どうだ

では ディスプレイをしたら 完成~

ビッグG工務店 マジでスゴ過ぎ~

しばらく工務店ネタに しようかなぁ?

138駅前

しかし 工務店作業をしていたら 家族の晩御飯が作れなく

外食ばかりで 余計な経費が掛かる…

ほんとに忙しい毎日です 更新遅くてスイマセン

 

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

ビッグGとあろは

Author:ビッグGとあろは
自宅ハワイアン化
計画実施中!
夫・ビッグG
妻・あろは
二人でハワイアンなリポート
お届しま~す♪

検索フォーム

最新記事

カテゴリ

未分類 (7)
リフォーム (8)
Kids (51)
サーフィン (95)
おでかけ (45)
立ち呑み (113)
料理教室 (41)
出来事 (70)
ハワイ (26)
スノボ (2)
新築計画 (8)
素潜り (3)
カリフォルニア (1)
工務店 (4)

月別アーカイブ

あろは検定

ハワイ語辞書"

FC2カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

QR

最新コメント