2018-02

早く 春よ 来てくれ~

本当に寒いのは勘弁して欲しい 暦では春なのに・・・
お早うございますビッグGです なんで今頃 雪が降るんでしょう?
寒くても 美味しい物は辞められない 昼だって構わず呑むんです
096鶴橋 
そんな寒い日に 鶴橋駅までやってきました
ココでレジェンドと姫を待ちます が・・・
早く着き過ぎたので 一人で鶴橋商店街をブラブラと
097土井 
5年前はジネンのスイミングスクールが この近くにあり
毎週 この商店街をウロウロしていました
ここのキムチ屋のオモニに 可愛がってもらったなぁ~
098食料品センター
そんな時代から 色んな店で豚のホルモンを買って帰りましたが
ビッグGの勧める蒸しホルモン屋が この奥にあるんです
099奥
解ります? 奥に明かりが灯った 店があるでしょっ
まぁ~ 根性無ければ こんなディープな雰囲気にはムリでしょうが
子供のころから市場で育ったビッグGは 本当に平気なんです
100やまき
今日来て気付いた こんな看板あったかなぁ?
本当に教えたくない 鶴橋でも美味しいホルモンが揃っています
場所は近鉄ガードの南側にあります これ以上は内緒~
101ホルモン 
多分 生のホルモンで色つやが 鶴橋で一番イイ気がする
ただし塩で揉んだり 茹でこぼしたりしないと食べれないので
ビッグGは 処理済みのホルモンを いつも買って帰ります
102醤油
見て下さい ココは日本か? って思うでしょ(笑)
豚のアタマなんて 被るのでは無く カブりつくのが正解(汗っ)
103しっぽ
豚のケツもあるし 尻尾もある
コレがモチモチ食感で コラーゲンの塊なんですが
歩きながら 片手に持って食べてたら ヤバイ人やなぁ
104白ホル
んで ビッグGがいつも買うのが コチラの蒸しただけのホルモン
ハラミのスジ ミミ 肺 肝臓 尻尾 心臓 小袋
洗濯機に塩をブチ込んで 洗って脱水後に 窯で蒸すらしいが・・・
洗濯機の使い方が ハンパない(笑)
105中嶋
そんなこんなで 昼になり レジェンドと姫と合流~
早速 一件目に選んだ店は 看板が旨さを物語る
鶴橋でも戦後からの営業の コチラで前菜を頂きます
106赤星
ほらねっ こういった店には 赤星があるのが鉄則ですヨっ
なんとも言えない 時間が止まったかの様に リラックスできる
すでに市場の仕事を終えて 酔っ払っている客人もいます
107まぐろ
マグロだって すき身だけど キハダやビンチョウでも無く
正真正銘の本マグロ やっぱ鶴橋はマグロのレベルが高いっ
ネットリとした舌触り あ~旨いっ
108鮭
鮭アラの塩焼きだって 身が新鮮だからフワッと焼けている
添えられた紅ショウガが いかにも大阪らしい(笑)
109アジフライ
イワシのフライって なんで こんなに美味しいんでしょ~
身が甘く感じて 衣がサクッと重たくない 旨いぞっ
そんな前菜を頂いたら 本日のメイン会場へ歩いて移動~
110きくや
はい~ 玉造駅まで来ましたっ ここの おでんが旨い事
昔に通い詰めた おでん屋さんです レシピの勉強にもなります
111あろは
ココで あろはと合流です 
皆さん ご心配をお掛けしておりますが あろはは健康です
ガン治療をして 早4年が経過 このまま再発無しを祈りたい
112クララガ
出ました~ 赤星の後はクララガで~す
ネ~ だから言いましたヨっ ビッグGの行く店は赤星かクララガなんです
熱処理ビールにバンザイ さぁ~エンジンもフル回転で呑みましょ~
113うどん
お~とっ とっ とっ その前に あろはは肉うどんが大好きで
ココの肉うどんを 食べてから おでんをユックリ楽しまれます
おでんはコブとスジの出汁ですが うどんはコブとフシ出汁です

とうぜん うどん抜きの 肉吸いもメニューにありますヨっ
あの道頓堀の今井さんより 甘さ控えめで昆布の風味が上です
114練り物
ビッグGは 練り物から頂きます
練り物は煮込み過ぎていない方が すり身の味わいが残っています
コレ以上 煮込むと 他の味が移るので マジでベストな状態です
115肉
出汁のベースとなっている 牛スジも店でイチから仕込んでいます
茹でこぼしたスジの塊を 串サイズにカット 丁寧な仕事ぶりですネ~
スジも新鮮だから 冷凍焼けしてません 旨いぞマジでっ
116たまご
タマゴは別鍋で火入れして おでん鍋で温め直す
厚揚げだって 油抜きして 出汁で炊き込む
練りガラシを付けて 頬張ると アカンやろコレっ って旨さ
117大根
大根は恐らく 表面のくぼみを見る限り 
日陰で半干ししたか 冷凍したかで 水分を抜いてから炊いている
根菜は水分を抜くと甘みが増え 出汁が染みやすくなる

コンニャクも見る限り 砂糖などで脱水した後に 炊いている
一般的には 下茹でして 更に煮込むので 表面が固くなるが
脱水方は 下茹でなしで味が染み込むので 柔らかさが残る

う~ん やっぱり この店は勉強になるナ~ 
って そんな事を考えて 食べているヤツはおらんやろっ
118タッパ
さぁ~ 締めは ヌル燗を頂いて 寒さ対策をして帰りましょ~

画像のタッパに注目 
こんな美味しいおでんを 持ち帰れるシステムもあります
鍋を持参か 有料でタッパを購入するかです 出汁も持ち帰りOKです
119ホルモン
では 自宅に戻り 蒸しホルモンをアテに晩酌です
こんなに大量で 韓国の酢味噌も付いて1000円です
120盛り合わせ
ゴマ油を 少し垂らして 焼酎を用意したら 頂きましょ~

あ~ 今日もユル~く 楽しい仲間と過ごせました
旨いモノと 旨い酒 ほんとうに幸せです アリガトウ




接待と言えば 接待なんですが

え~ 今回は会社の目上の方と 部下との呑み会です

お早う御座いますビッグGです 接待っぽい飲み会に行きます

向った先は~ 会社が近い天満駅の周辺を攻めます

080天満
お連れする お二人は天満で呑む事が無いらしく

そんな お二人をビッグGが セレクトした居酒屋巡りを決行

081奥田
先ずは 駅に集合では無く 立ち飲み屋で時間に合わせて集合です

立ち呑みなんで テーブル予約が必要では無いから

ある意味自由席 待合わせに便利なのは立ち飲み屋ですヨっ

082ビール
では カンパ~イ と行きたいが お二人とも姿がありません

たとえ先に着いても 簡単なアテをツマミつつ 待てばイイんです

本当に立ち飲みって ユル~くて 好きなんです

083なまこ
そうこうしていたら お二人さん登場~ 改めまして乾杯です

アテも一人づつ 好きな物を選んで食べるのが基本

取り分けなんてしなくてイイのが ユルくて大好きっ

20歳も離れた部下は ナマコを初めて口にした(笑)

084クジラ
そしたら コレなんてどうよ? クジラベーコン

目上の方は 懐かしがっていますが 部下は食べモノとは思わないみたい

クジラって赤いんですか? って言われた・・・

赤い訳ないやん アメリカでは使用禁止の添加物 赤色3号じゃ~ 

085とくいち
なんて 年の差を感じながら 歩いて次なる場所へ

またまた 立ち呑みです とにかく座るの好きじゃ無いんです(汗っ)

何故かと言うと 話を中断せずに オシッコに行きやすい マジで 

086赤がい
では 赤貝の刺し身から いただきますが 

目上の方は甲殻類のアレルギーが あるので刺し身はパス?

部下もあまり 食べたがらない? お二人さんはトリカラを注文

087あんきも
だったら アン肝なんて食べないっ ビッグGからしたら驚き!!!

レバーはちょっと遠慮します だって~ アン肝がレバーなんかいっ

たしかにレバーやけど・・・  

088たまひも
玉ヒモなんて 部下は見ためだけで ヤバイって思ったらしい

ビッグGは子供の頃から 食べているモノばかりが

食生活が異なると こうも違うのか

089まーかす
なので 場所を変えて オシャレな立ち飲み屋に変更

最近出来た 立ち呑みですが 人気店の姉妹店なです

すごい若い大将が 頑張っています

090日本酒
お酒の知識があるか 大将と話をしたところ 結構な勉強家でした

落ち着いて日本酒を注文 と行きたいが とにかくオシャレなのか

間接照明だらけで 騒げないし メニューが見えない

091はるか
コレなんて メニューには井川はるか と書いてあったが

女優の井川さんが 登場する訳は無く はるか男爵でした~

なめとんかっ!! しかもチーズが掛かってる 女子かっ!!

092めざし
めざしなんかも オシャレに盛られて 食べるの可哀想~

店内は若い女子も 立って呑んでいる 違和感アリアリな店でした

落ち着かないので 一杯だけ飲んで 即 退散~

093くしかつ
ほなっ 落ち着く串カツ屋でも 入りましょうヨっ

ココの若大将とは 昔からの知り合いで なじみ深く ゆっくりと!!

いや~ ビッグGはやはり 大衆酒場の方が好きです

094紅しょうが
100円の生ビールを 軽くノドに流し込み 串カツを食べます

串カツと言っても 関西人は紅ショウガのカツを食べるんです

こうやって 当たり前の事で呑まないと 気がやすらぎません(笑) 

095しめ
しかし この後も一軒行きましたが なかなか歯車が噛みあわない接待

まったく酔えなかったので 家呑みで締めましたっ

それでも 3リットルは呑んだかも・・・

 

レシピって 過去を引きずらない事 進歩しません

とうとう完成か? いや この先も進化するだろう・・・

ビッグGです 今回は料理教室です

題して 究極のからあげレシピ 初公開です 

 

食べた瞬間 旨味があるのがモモ肉

たくさん食べても 胃もたれしないムネ肉

 

冷めると堅くなるモモ肉

冷めても味が変わらないのがムネ肉

054とりもも
あなたはどっち派ですかぁ~? 処理が簡単なのはムネ肉ですが

今回は処理が多い モモ肉で解説していきます

美味し過ぎて家族四人でも 1kgはペロリと食べちゃう

055皮目
では最初にするべき処理は 皮目に穴を空けます

包丁の先や フォークを使って 成るべく多く空けましょう

こうする事によって 皮が縮まず下味も染みます

(ムネ肉の場合は 皮を剥ぎ取り捨てます 皮は使いません)

056処理
次に 所々にある肌色っぽい酸化したアブラを 取り除きます

このアブラを取除く作業が 一番大事で最も味が左右します

アブラを残したまま揚げると 臭くて下品な味になります

(ムネ肉の場合 あまり酸化したアブラは付いていません)

057血管
モモ肉には モモとスネを繋ぐ血管を伴った筋があります

この筋を血管ごと取り除きます 他にもアブラがあれば取り除きましょう

この時に肉を触って軟骨なども 綺麗に取る事

058けん
スネ肉には アキレス腱の様な筋が数本あるので 包丁でしごいて取ります

揚げた時に こういった筋が縮んで 肉が引き締められ 肉汁がでてしまいます

面倒ですが モモ肉は手間がかかります

(ムネ肉の場合 筋が無いので 非常に簡単です)

059処分
見て下さい 四本分のモモ肉から 処理したアブラとスジです

これで上品な唐揚げが出来ます 妥協しない様に

060スジ切り
そして 筋に対して垂直に隠し包丁を入れます

これで肉が縮んで肉汁が出ないのと 均等に熱が入ります

(ムネ肉の場合 隠し包丁ではなく フォークで穴を空けるだけ)

061ひとくち
一口サイズにカットします あまり大き過ぎると カリッと揚がりません

なるべく大きさを揃える事に 集中して下さい

062味付け
下味はコチラ 卸しニンニクと たっぷり目の生姜が決め手

ベースは醤油味なので 醤油と清酒です

063清酒
ポリ袋などに ニンニク生姜を入れたら 鳥肉をほり込んで

ヒタヒタまで清酒を注ぎます この時 清酒の量を計っておきます

清酒は食材を柔らかくする性質と 肉の繊維を拡げます

064醤油
計った清酒の 半量の醤油を用意したら 注ぎ入れます

2対1です 醤油が多いと塩分で肉の水分が奪われ パサパサになるので注意

清酒で繊維が拡がった処に醤油が入り込みます 2対1は鉄則です

065冷蔵庫
醤油味にするため これで一晩味を浸み込ませます

ときどき ポリ袋を揉んで 全体に味が染みる様にして下さい

醤油より清酒が多いのは ゆっくり中まで味を染み込ませる為です

066つけじる
半日 醤油の味を浸み込ませたら 漬け汁を切ります

たっぷり清酒を入れたのに ほとんど残りません

しっかりと味が浸みこんだ 証拠です

067上新粉
下味が付いたら 次は寝かせです

保湿効果がある溶き玉子を用意 同量の粉も用意します

粉はなんと 小麦粉では無く 米から出来た上新粉です

 

小麦粉ほど油を吸収せず よりサクサク感があるのが米粉です

米粉でも 新粉 並新粉 上新粉 上用粉とあります

米粉なら どれでもイイです 手軽に購入出来る物で結構です

 

(この時点でカレー粉や 市販の唐揚げ粉を少し混ぜてもイイです)

068また
この状態まできたら 一晩以上2日・3日寝かせます

2日より3日寝かせた方が 美味しさが倍 増します

 

 

 

 

 

解凍の鶏で無ければ この状態で冷凍しても美味しいです

 

冷凍した場合は 氷水に漬けて1日掛けて解凍して下さい 鮮度が戻ります

 

それでは揚げていきましょう 先ずは冷蔵庫から2時間前に出して室温に・・・

069カタクリ
室温に戻ったら 打ち粉を用意します

打ち粉は馬鈴薯の片栗粉を使います ここでも小麦粉は使いません

グルテンが少なく ベトベトに成らないのと デンプンが多いのでカラっと仕上る

 

そして ココからが研究を重ねた秘訣を お教えしますヨっ

関西の方は解るかな? 目指せニューミュンヘンの唐揚げを!!!

070ダマ
片栗粉の半量の水を 少しづつ加え 泡立て器で混ぜて行くと

ご覧の様に ダマが出来ます 成るべく小さなダマが出来る様に水を調整

水が多いと 大きなダマになるので 水を入れ過ぎ注意です

071温度
揚げ油の温度を180℃に設定します

最近のコンロは温度調整機能が付いて 非常に便利です

揚げ方は2度揚げですヨ~

074タイマー
先ず一度目は180℃で タイマー1分30秒にセットします

さぁ~ 揚げますよ~ ここからスピーディーに行います

072衣
この様にダマの片栗粉を 万遍なくトリ肉に付けたら

すかさず揚げ油に 放り込んでいきます

073揚げる
イイ感じです 肉に厚みのある物は 中心に火が入るまでに

時間が掛かり 外側が堅くなってしまいます

なので この状態で一度 取り出します

075休ます
取り出したら 最低5分は休ませます

休める事で 余熱で火が入っていき 内部から水分が湧きでて来ます

湧きでた水分は 再び熱を加えると 破裂して衣がカリカリに成るんです

076高温
2度目の揚げ油の温度は なんと200℃の高温です

温度を上げれば上げるほど 油の粘度が無くなりサラッとします

サラッとする油ほど 油切れが良くなります

079短時間
2度目の高温揚げは たったの30秒です

表面に湧きでた水分を飛ばすのと 打ち粉をカリカリにするのです

077狩りと尾
こうして 手間を掛けた唐揚げは 中はジューシーは勿論の事

外はカリッとを通り越して ガリガリと音を立てるほどに揚がります

078ガリガリ
ハイ~ 究極の唐揚げの完成です どうですかぁ~

ガリガリ過ぎて 口の中が流血する危険な唐揚げです(笑)

このビッグG唐揚げを食べた方は 驚きの歓声が上がります

 

皆さん 食べに来て下さい ビール持参でお願いします

 

 

味が濃いと 味深いは 違うでしょ って話

更新出来ずにスイマセン 皆さま お久しぶりですビッグGです

今回は ビール好きには 是非とも聞いて頂きたいネタです

お伺いしますが あなたは好きなビールの銘柄を 一本決めていますか

031ビールの種類
スーパーやコンビニで ビールを買う時 どの銘柄を買いますか

今回は発泡酒 第3のビール 新ジャンルは抜きとして

ビールと呼ばれているモノで 話を進めますが コレだと限定していますか?

032居酒屋
例えば 飲み会や接待の場面で 居酒屋に行った場合

あなたが幹事で 居酒屋に入店して ビールを注文したとします

お店の方から アサヒとキリンを置いていますが どちらにしますか?

と注文を聞かれたら あなたは迷わずアサヒですか キリンですか?

033選ぶ
アサヒ? キリン? どっちでもイイでしょ って方が多い気が・・・

夏だからアサヒ 冬だからキリン とか? なんとなく選んでいませんか

 

立ち呑みで サラッと行きたいのでアサヒ 

椅子に掛けて じっくり呑みたいのでキリン 

キレがあるからアサヒ コクがあるからキリン

この辺で 選んでますよネ~ では次に進みます

034キリン三種
あなた自身が 自分の好みが解っていないと そりゃ~迷うんですヨっ

キリンさんは タイプ違いを 三種きちんと用意されております

 

では 今回のネタの本題に入ります ズバリ この三種でどれが好み?

えっ 解らない? それではビッグGが 貴方の好みを探して上げます

035二択
コレから参りましょうか~ 左と右 全く異なるテイストです

これで大きく好みが分かれる そして このネタで自分の好みが解る

って言っても過言では無い程の 二択ですから 聞いて下さい

 

右と左の違いとは・・・

036生表示
二つ共に 生ビールは同じ 言うまでも無いが 会社も同じ

では 何が違うのビッグG~ 早く教えてよっ

って声が聞こえてきそうですが まあまあ 落ち着いて聞いて下さい

037副原料
原料が違うのです 写真に注目して下さい

ラガーには 米もコーンもスターチも入っています が・・・

番しぼ こっちは麦芽とホップのみ 米が入っていないんです

要するに メーカーが唱っている麦芽100%ビールです

038どっち派
解りやすく 米入りか 麦芽のみかに 分けてみました~

あなたがいつも 好んで飲んでいるビールは どっちにありますか?

オリオンが呑みやすいって方は スードラが好きなはず

エビスが最高~って方は プレモルが好きなはず

 

逆な言い方をすれば バドは水っぽいから ハイネケンだよ~

いやいや 違う違う

モルツはフルーティーで泡切れが悪いから スッキリとスードラだよ~

 

両者とも美味しいんですが ココでハッキリと好みが分かれるんです

だから 冒頭で申し上げた キリンのラガーと番しぼ この二択なんです

039俺好み
米が入っている派が好きな方 このラインナップを選べばイイんです

今回のネタで やっぱり俺はこっちだ って方もいるはず

 

米を入れる事によって 飲み口がスッキリして良し

でも大麦を減らす事によって 香りは弱くなる

 

ココだけの話 ビッグGは こっち派なんです スイマセン

和食(刺し身)を食べるのに 余計な香りは求めない

お茶で言う 麦茶です(笑) 舌に何も残らない方が好き・・・

040私好み
麦芽100%こそ 本物のビールだと言う方は このラインです

実際 ドイツ ベルギーは米を入れるとビールと呼べないですから

 

しかし 待って下さい ビッグGは このラインが好きになれない

特にサントリーさん 米入りビール 生産しない会社です

なのでサントリーさんしか扱わない 飲み屋は行きたく無い

 

嗜好の問題です これを記事にするのはダメなんですが 言いたい・・・

繊細な和食に合わない 香りが邪魔するのに CMでは和食と合わせている

お茶で表すと 香りの強いジャスミン茶に刺し身は合わないって事

 

 

 

100%ならではの贅沢な香り プレミアムな旨さ 本物のビール

この言葉にダマされて 米入りビールより高く設定されている

 

あ~ 黙っちゃいられない 麦より米の方が原価は高いし

副原料を入れる事で 多くの手間は掛かるのに 中身が安い方が高価

なんで無駄に高いビール買うの? あり得ない ビッグGは言いたい・・・

041また二択
キリが無いので 話題を変えて この違いを説明しましょ~

見た目通り メーカーは同じです 何が違うと申し上げると

 

左のラガーは酵母を濾過した生ビール 

右は酵母を熱処理した クララガです

 

熱を加えたら 生と唄えないんですよネ~

042全て生
でも 今どき熱処理したビールの方が珍しく ほとんどが生ビールです

え? ビッグGさんよ 生ビールって これが生ビールなんかい?

043これが生
これこそが生ビールでしょ~ って聞こえて来たっ

確かに 皆さんのイメージは スードラの生 と言えばコレなんでしょうが

間違いでは御座いません スードラの生ビールです

044ビン生
一方 この瓶ビールにも はっきりと生の文字があるでしょ~

だから皆さん これもスードラの生ビールなんですって

いやいやビッグGさん これは生ビールじゃなくて瓶ビールでしょ

045缶生
またまた そんな声が聞こえて来たので 言いますが

ジョッキ 瓶 缶 中身は全て同じのスードラの生です

目をつぶって呑めば 違いは無いです 見た目だけです

 

本当の話 製造ラインは同じ 味も中身も同じで 

最終 詰めたのが樽か瓶か缶か だけの違いです(マジで)

046居酒屋
極論を申しますと 居酒屋に足を運んで 一言

『すいませ~ん 生ビール 下さ~い』 と言って注文

047あり
ヘイ お待ち~

と この缶ビールの状態で チュ~と注がれても

生なら生ビールなんです 間違っていません

048ジョッキ生
写真の生を注文するなら 正確にはジョッキで生を下さい なんです

中身は同じなんで ビアサーバーが汚れていたり 樽が冷えて無かったり

ジョッキを磨いていなかったり コバエが飛んでる店では頼みません

ビッグGは迷わず 瓶ビールを注文します 割安だしネっ

 

よっぽどのイイ店しか ジョッキ生は呑みたくないんです(汗っ)

 

ここで 生 生 生 ばっかり言ってますが

実のところ 生だから新鮮と思いがちですが

常温でも半年以上も賞味期限があるって どうよ・・・

 

そんな酵母を濾過して 雑味まで取り除いた 生仕立てより

熱処理して発酵を止め 濾過せず酵母を残した 古来のビールが旨い

049熱処理
え? そんな古来のビールあるの ビッグGさん?

やっと ここまで付き合ってくれました方 アリガトウ御座います

あります あります 熱処理ビールが 私の好みの絶品が

050しぶい
ジャジャーン これこそが ビッグGが求める ビールなんです

しかも 現在 製造されているのは この二種類のみ

 

我が家での新年会に ご参加なされた方 あの時に提供したのが

古来の日本の製造方法の ラガービールなんですヨ~

 

隠れファンがいるだけで 数年すれば 生産されないかも・・・

販売されても 期間限定だし 数量限定なんでネ~ 旨いのに残念 

051マイビール
明治時代から 変わらぬ味 消えてしまう前に呑んで下さい

日本の風土に合わせようと 昔の方が試行錯誤して作り上げた日本のビール

やっぱり 和食には これしか合わないと ビッグGは思うんです

052ほんもの
長々と記事を書いてしまいましたが

皆さん お好きな銘柄は決まりましたでしょうか

今回の このネタが参考になりましたか?

 

では 明日にでもビッグGと呑みに出掛けましょう

この古来のビールしか置いていない 居酒屋があるんです

 

その場所は ビッグGと秘密にしておきましょ~ サヨウナラ~

 

オマケ映像~

053オマケ
あえて ラベルはあっち向いてます

 

①は235円で 同じタイプの⑩は203円 

わざわざ①は買わないって事です 

 

④は224円 その他は203円

④の方が原価低いのに ④はわざわざ買わないって事です

 

ヤバイな このネタ すぐ削除します

 

明けまして おめでとう御座います

新年が明けましたネ~ ビッグGです

今年もブログを 更新する事にしました

このブログも 8年目に突入~(汗っ)

001包丁
新年 一発目は 我が家で開催した新年会のネタを お届けしま~す

先ずは包丁を研いで 三日前から準備を開始します

包丁研ぐのに 缶ビール片手は危険です マネしない様に・・・

002出し
新年会の参加人数は 10人を超えたので

実家の店から 大きな寸胴鍋を借りて来て 出汁をひきます

ひいた出汁は ペットボトルに移して冷蔵します

コレだけでも冷蔵庫がパンパンです

003唐揚げ仕込み
そして 三日前に仕込むのは 鶏の唐揚げです

スジ切りしたモモ肉に ニンニク生姜を効かせた醤油と

多めの酒に一日 漬けこみます 下味を付け柔らかくします

004唐揚げ寝かす
翌日には 漬け汁を切り 卵で保湿のコーティング

そこに 上新粉を混ぜた片栗粉を練り込み 一日寝かせます

この寝かせる作業が 重要で二日寝かせてもイイです

005作業
次に仕込むのは お正月と言えば 数の子ですよネ~

丸一日かけて塩抜きします そして丸一日かけて味付けをするんです

年末に子供の頃から やってきた店の手伝いが 今になって活きます

006早朝です
新年会の当日の朝 6時から再仕込みの開始です 料理長は寝不足です

8割がた火入れが済んだ 鍋の数々 これだけの数は冷蔵庫に入りません

なので 気温5℃のベランダが 冷蔵庫代わりです(笑)

007おでん
約3日掛かっておでんを完成させ 3日掛けた疲れた出汁を全て捨て

新たに一番だしの 風味が効いた出汁で再仕込み

大根臭さも コンニャク臭さも無い 出汁で頂くおでんの完成~ 

008スタート
やがて 夕方5時になり 新年会がスタートしました

皆さん 明けまして おめでとう御座います

早速 乾杯しましょ~

009赤星
先ず用意したビールは コチラの期間限定発売のラガービール

通称 赤っぽろ 期間も限定だし 数量も限定なんで

ほぼ幻に近い 貴重なビールなんです 味の違い お解りですか?

010キムチ
ビールにはキムチ しかもアミエビが しっかりと染みたキムチ

韓国本場同様の チョッカル(発酵エビ)で 漬け込んでいるので

グルタミン酸が多く 旨味が甘味に感じる 解ります?

011酒
今回も会費制ですが お酒だけは皆さん持ち込んで下さる

これ本当に嬉しいし助かります なので贅沢な料理が作れる

菊水なんて1リットルのサイズが二本もある~

012なまこ
鶴橋市場で 値切れなかった 三重県産の赤ナマコ

値切れなかった分 大きいナマコに変えてもらいました(ふぅ~)

計り売りなんで こんなん水分ばっかりだとケンカ腰でしたっ

013ナマコ
粗塩でヌメリを取って 口を切り落とし 腹を割ったら洗います

割った腹の中も粗塩で 汚れを落としたら ナマコは硬く縮みます

そこで薄くスライス~ もみじ卸しに柚子ポン酢 旨い~

014かき
牡蠣は指定海域で獲れた 生牡蠣です 市場でも残り僅かでした

なんと岡山の日生海域の ブランド牡蠣です

身の大きさはLLよりデカイ 特寸サイズ 高かった~

015酢かき
指定海域なので 好塩細菌が付着している恐れは 無いモノの 

念の為 冷たい冷水で洗います この時期には辛い処理ですが

皆さんに 美味しいモノを食べてもらう為には 欠かせません 旨っ

016でば桜
もう既に ビールは無いし 菊水も無い

皆さん 酒くれ~状態 どうぞ召し上がって下さい

その為の持参形式の 新年会なのでネ~ 無ろ過のコクがドヤっ!!

017数の子
そこに来て 数の子の登場です

もう失神寸前の皆さん 美味しいアテには 美味しい酒です

あ~ 日本の正月は素晴らしい~ 味付けは料亭超えです(マジで)

018クジラ
反応が微妙かと思いきや 絶賛だったクジラの刺し身~

ダメと言う人が 一人も居なかった これにはガッツポーズ

仕入れたては柔らかく これ程に旨いのか と感心しました~

019トロサーモン
ここまで来て ようやく刺身の盛り合わせです

美味しいモノが有り過ぎて 提供するタイミングが解らないっ

脂ノリノリのサーモンに 黒マグロの中トロです 旨過ぎたっ

020だっさい
そんな旨いモノばかりには 最高な純米大吟醸の登場です

ぽっすん会長 アリガトウ 貴方は神様です

隠しといてよ~ ふた口しか呑んでません(チ~ン)

021とうべい
もう こうなったら 珍味で繋ぎます

堅豆腐をモロミに漬けた珍味なんですが 滑らかでコクがある

少し口にしては 酒をチビリ もう完全にダメな子になります

022タケノコ
春じゃないのに 木の芽が売っている 割高ですが欠かせない

タケノコの煮モノも 二日掛けて味を浸み込ませます

出汁と酒と砂糖で下味を付けてから 薄口醤油で炊きます

023くろうし
オイオイ皆さん 獺祭を一瞬で呑んじゃったみたいっ

ならば ビッグGから この酒で会話を膨らまそう

12月の搾りたてなんですが この酒に合うのはコチラ~

024粕汁
特製の粕汁~ 先ほどの搾りたての新酒から採れた 酒粕を使用

そんじょそこらの板粕とは大違い アミノ酸がそのまま残った酒粕

白味噌仕立ての出汁に溶くと 腰を抜かす旨さの粕汁 旨っ旨っ

025いも
もう日本酒も終了と来たら 芋焼酎にシフト~

アルミタンク貯蔵ではなく カメ貯蔵なんで なめらかです

芋本来の甘い香りと カメ貯蔵が素晴らしい 大好きな味です

030クラゲ
一度サッパリと口直しの為 クラゲの酢の物を頂きましょう

塩抜きして 味付けに これまた二日を要する

砂糖が足りずに酸っぱかったナ~ キュウリとハムを入れ忘れましたっ

027唐揚げ
名店を超えた ビッグG唐揚げは 次回にレシピ公開します

ジューシーでカリッとは当たり前 味付けがミラクルです

家族で食べる時は ひと皿一人分です それ程に旨いっ 

026角に
半分食べてしまった 豚の角煮もトロトロです

芋焼酎には これ外せません そろそろ宴もたけなわ~

って事で 締め役の出番です

028ラスティ
流木のマイクを手にした ラスティの挨拶で締めます

右下の二人に注目です お祭り男~的な視線です(爆笑)

でもラスティがいないと 盛り上りません 

029仲間
最後は集合写真をパチリ~ 皆さんお疲れさまでした~

こんな感じで 今年もハッピーライフを過ごします

本年もどうぞ ヨロシクお願いします

 

 

次回は立春頃に 集まりましょうネ~ 来て下さい

 

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妻・あろは
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