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2021-04

星田園地の 裏ルート

皆さんこんにちはビッグGです 久々の更新です

3月頃のネタですがアップします

今回も写真が多いので 説明を省きますが お付き合い下さい

373ほしだ

大阪府民なら 一度は訪れた事や 聞いた事のある国定公園

大阪は交野市にある 府民の森ですが

車で行く際 駐車場が有料なんです

374駐車場

そこで なんと無料の駐車場を発見

が・・・ しかし 本来の駐車場までの 道のりが危険な為

裏ルートでの入園と成る事を 先に言っておきます(汗っ)

375トイレ

無料駐車場には 立派なトイレが設置されています

それでは ココの無料駐車場から 本来の有料駐車場までの 行き方を

下の地図で 見ていきましょ~

376地図

今回は 無料駐車場からスタートして 神社参拝を行い

裏ルートで有料駐車場の方面に向かい 園地に入り

トッレキングをして 再びココの無料駐車場まで 戻ってきます


では 早速スタートしましょ~ レッツゴー!!!

377すっぽっと

378鳥居

379御神体

380柏手

381はいかん

有名な磐船神社に参拝して 歴史を感じました

岩の中を拝観する事も出来 御朱印を集める 宮マイラーからも人気の神社

御神体の巨石には 迫力があり パワーを頂けます


ここからは 例の裏ルートの始まりです

382国道

383橋

385左

386潜る

387道

388危険

391出口

なぜ裏ルートなのかは 国道を歩き進むには 歩道が無い個所があり

しかも峠道で見通しが悪く 車にハネられる 危険性があるので

ハイカー達が こっそりと裏ルートを 歩いています


では 地図で裏ルートを見て下さい

A地点からB地点まで抜ける 裏ルートです(緑色の山道)

392地図

390対面

写真は解りやすく A地点を対面車線から撮影した画像です

地図にも無い 標識も無い 案内も何も無い このルートです

どんな道かは これからの 下の画像を見て下さい

393入り口

394下り

395倒木

396遮断

397迂回

398ロープ

399国道

400くぐる

402倒木

401注意

402登り

403くだり

404地点

ハイ~ B地点に出て来れました~

結構スリリングな 裏ルートでしょ~

倒木自体は 最近の倒木では無く コケが生えているのを見る限り

数年前から管理が進んでおらず 放置状態です

しかし 危険な為 無理には通らず バス等を利用して下さい


では B地点には 観光名所があり そちらを見物しますヨっ

405奥

406眺望

407滝

408古道

昭和の時代は 磐船神社から ココまで旧街道があった様ですが
(上の地図の トンネル南側から 川沿いのルート)

管理が追い付かず 長年放置の状態で 通行が出来なくなっています

それでも 鮎返しの滝がある 磐船峡は名所として紹介されています

この管理だと 誰の目にも触れない 秘境になっていました・・・


では 名所から有料駐車場まで 歩いて向かう事にしましょ~

409国道

410歩道

412歩道無し

ここにきて また歩道が無い個所があり 危険です

ほんの数百メートル先が 有料駐車場の入り口なのですが

ここで園地には ショートカットを試みます

411車輌禁止

413道

414まむし

415一応

416注意書き

419遊歩道

418料金

無理やり 立ち入り禁止を突破して マムシ発生注意の道を歩き

有料駐車場まで来ましたが 駐車料金が高いこと・・・

ここは 徒歩なら駐車場まで来ず 下の地図通りに進入禁止を進み

園地の管理棟である ピトンの小屋に直接 向かいましょ~

417地図

420直進

421小屋

422中

424綺麗

425クライミング

426壁

427ハヤブサ

管理棟の前には 本格的な競技に使われる クライミング施設があり

その施設の裏の峰山には 野生のハヤブサが 子育てをしています


では ここから我々は 園地のトレッキングを楽しみま~すっ

428地図

①の管理棟の小屋から スタートします

途中 園地最大の見どころ 星のブランコを通過して

休憩広場でランチをし 長い長いトレッキングコースを歩き

やがてピークを迎え 下山して無料駐車場に戻ります

429スタート

430分岐

431案内

432木段

433ぼうけん

433吊り橋

434がんば

435見える

436ブランコ

437呼吸

438揺れる

439→通行

440お反る

441渡る

442進む

443おねすじ

444管理道

445分岐

446展望台

447見晴らし

448三月

449紅葉

どうですか~ 秋の紅葉シーズンに また訪れたく成ります

本当に自然の中を歩くのって 気持ちがイイです

この展望台の近くに ヤッホーポイントって場所があるんですが

450ポイント

正直 行かなくてもイイです やまびこ効果の反響音では無く 

眼下の吊り橋から他人が 『 ヤッホ~ 』って返してくれる(笑)

それだけの事ですし ポイントまでの路がメチャメチャ急です

451ハード

452広場

453トイレ

454トイレ

455規模

456ランチ

457下山

458コース

459長距離

460緩やか

461ん

462岩

カエル岩とも呼ばれる ハンバーガーストーン

子供に人気で 皆が登って撮影をしています

ここからも 長い長い トッレキングコースが続きます

463分岐

464まつかぜ

465単調

466景色


468撮影

467長い

469分岐

470せせらぎ

ピークを過ぎ ここから沢沿いを 下る道です

ピークの標高は270mで 楽に登って来ましたっ

さぁ~ 一気に下山しましょ~

471下る

474滝

472沢音

473早い


475管理道

476洞窟

477マムシ

478ゲート

479神域

480ケガレ

481ゴール

はいっ ゴールの無料駐車場に 無事到着~

神社参拝から始まり 裏ルートを突破して 園地に入り

トッレキングを楽しみ 最後は滝修行をして終了~

482お疲れ

今回も長々と お付き合い下さり 有難う御座います

そろそろ 温かくなってきたので 山はお休みして 海に出掛けます 

コロナ休業でしたが 仕事が復帰したので 更新が遅いかも・・・

それでは皆様 またブログで お会いしましょ~










東大阪市 六万寺ハイキングコース いかがな状況なのか

未知の道は どんなのか見たいモノですね~

また トレッキングのネタでスイマセン ビッグGです


今回のハイキングコースは 古い山マップには 載っているが

最近の山マップには 載せていない? 未知の道を調査します

298本日も

てな訳で 本日も生駒山系の らくらく登山道 無料駐車場に来ています

ここの駐車場は 標高がすでに 150mの位置にあるので

私みたいな初心者には うれしい施設です しかも無料~

299準備

小学生の子供が 登校した後に ササッと来れて 便利な場所です

ちょっとしたトレッキングには 持ってこいの軽トレに向いています


では 9時に出発 3時間の登頂 30分の休憩 2時間の下山

自宅には 3時に戻り 子供を迎えれる いつもの予定です

300地図

地図で説明すると ↑ こんな感じです

地図の六万寺コースが 今回の調査する 未知の道です

写真が多いので 説明は省きます では 出発~

301出る

302コース

303敷地

304角

305池

はい 駐車場から 登山道まで来ました~

誰もコッチのコースに 歩いて来るハイカーさんは 居ません・・・


実は先日 このルートから下山してきた 爺さんを発見したので

メチャメチャ気になって 強行突破してみます

306後光

307闇

308現在地

309正式

310寺

311居ない

312暗い

313細い

314コース

315コンアス

316山道

317表示

こんな感じで 標識はあるものの 標識が無ければ

誰も居ないし 初心者には不安過ぎるのは 確かですが・・・


標識そのものは 新しく 朽ちても無いし 歪んでも無いです

ただ 標識に頼らず コンパスで確実に地図を 追いましょう

318迷う

319岩肌

320階段

321せき

322みち

323岩肌

324更に

325コース

ハイ~ 途中から 石段や土道では無い 岩肌を登る箇所もあり

渡し木の橋も無い 沢をまたいだりと スリリングな場面もありますが

初心者でも 登って来れました~


ここからは 深い沢を出て 尾根に近付いて来たので

陽も指して 明るくなり 安心できます

326少し

327七曲り

328走破

ってな感じで 標識が 『ろー1』~『ろー10』まで来て 終了です

不安は色々ありましたが クリア出来て 爽快な気分です

岩肌を登るので 初心者には下りルートに 適さないかも・・・

そんな感じで ジワリと汗を掻いたので 休憩します

329休憩

330石段

331未整備

えっ えっ え~ 未整備の為 現在はお勧めしない?

登ってきて 今更って感じの警告板

登山口に標記して欲しいなぁ~ 見落としたのかなぁ?


気を取り直して 次の目的地の 野外活動センターに向かいます

しばらく 管理道を進みますヨ~

332分岐


334自由

335テント

336バンガロー

337炊事場

338バーベ

339受付

340ロープ

341地獄

はいっ この時期 閑散とした雰囲気の 野外活動センターです

受付で聞くと 当日予約でも BBQは空いている状態です

ただ 車を横付け出来ませんので・・・ との事です ご注意を~


ここからは 本日のピークの 鳴川峠を目指し 下山します

342出る

343縦走

344連続

345峠

346券堺

347下山

348峠

349管理

351ハルカス

350ランチ

トイレは野外活動センターの 自由の森にしか 有りません

後は下山した 駐車場のセンターハウスのみです

ほんと このルートは トイレが無いので注意です


そんな事で サッサと下山開始です

352谷

353鎖

354道

355石仏

356しだ

357水車

358橋

359好き


360空気

361空

362癒し

363魚

364滝

365音

366神社

367菩薩

368合流

登りの六万寺コースと違い 下山の鳴川谷コースはメジャーで

沢山のハイカーと すれ違いましたっ

では 後ほんの少しでゴールです
 
369わかれ

370階段

371ゲート

372車

はい~ 無事に駐車場まで 戻って来ましたヨ~

総距離は 12キロと短い距離ですが 気分爽快です

ってな感じで 今回もお付き合い下さり 有難う御座いました~


最後は オマケ映像

333郵便

毎回 管理道ですれ違う 郵便局員

きっと楽しいハズです(笑) 毎回 攻めまくってます!!!

凍結の時は いったい どうしてるんでしょ~

気に成るなぁ・・・


それでは またです サヨウナラ~


東大阪 鳴川谷コース 客坊谷コース 行けるかどうか

いち度ハマると とことん突き止める ビッグGです

今回は 東大阪市の ハイキングコースでも

比較的 人気なコースと 上級者向きと 言われているコース

その2コースは 果たして 如何なモノかを調査

239駐車場

最近トレッキングのネタばかりで スイマセン

興味の無い方 今回は画像が多いので 遠慮して下さい

では いつも お世話になる無料駐車場に 車を停めてのアタックです

240地図

地図で示すと こんな感じです

先ずは 沢沿いを登る 鳴川コースを進み いしだたみの道に入り

つつじ園を抜け 府民の森まで ゆっくり登って行きましょ~

駐車場から 少し下り 鳴川沿いを行きます 画像で お伝えしますネっ

241階段

242開始

243爺さん

244元気

245鳴る川

246分岐

こんな感じで ハイカー達が多く感じました

四人組の爺さん方と おしゃべりしながら 歩ける快適な道です

40年前から 生駒の山々を 登り倒してる 仙人みたいな方々

爺さん方は 時間が有るので らくらく登山道に進みましたが

ビッグGは 鳴川沿いを 進むコースにしました

では 引き続き 映像で お楽しみください

247直進

248コース

249稲荷

250きつね

251パ和スポ

252せき

253過ぎ

254せせらぎ

255自然

256水のね

257分岐

と言うわけで 皆さん らくらく登山道に進む方が多く

こちらの鳴川谷コースを 登る方は少ない感じです

整備はされていて 川の音が安らぎを 与えてくれ

スゴク癒されましたヨっ では ここからはコース転換

右手の鳴川峠に進まず 左手のゆるやかなコースで登ります

258いしだたみ

259キツツキ

260きのこ

261管理堂


262つつじ園

263緑

264満開

265つばき

266展望

いかがでしたか~ 管理道まで 自然豊かで 尾根に出るコース

なので 陽も指し込み ポカポカと 気持ちが良かったです

少し残念なのは つつじ園の時期では無いので 真緑でした~(笑)

4月5月には 咲き誇る つつじを見たいと思います

因みに 仮設トイレも 4月5月の時期だけの 利用です

では 更に登ってみましょ~ 少し急な登りですが・・・

267登る

268ドーム

269南北朝

270見張り

271標高

272府民の

はいっ 府民の森まで 来ました~

駐車場の標高が150mで ココが500mです

距離は3キロくらいかな? 3時間くらいで 来れました~

公式では 2時間みたいですが ヒザが悪いので 無理です

スピードが遅い分 余裕を持って下山までの 計画をしています

では ここで ランチ休憩をして トイレも済まします

273ハウス

274なか

275外

276コンロ

277禁止

278ランチ

279トイレ

280きれい

281ピーク

はいは~い!!! 本日のピーク地点まで 来ましたヨ~

標高530mです はっきり言って 低い山なんでしょ~ねっ

富士山の一合目が 1500mなんで それにも及ばない(汗っ)

富士山の 3776mって どんなのって感じです

そんな低山ハイクでも 気分が良ければ 全て良し!!!

では では そろそろ 下山しますヨ~

282眺望

283下山

284電波塔

285休憩所

286分岐

287管理道

288展望

289コース

はいっ いつも神津嶽コースで 降りて枚岡神社に行きますが

健脚コースと言われている 客坊谷コースで下山します

今回 車を停めた駐車場には こちらが近道なんで

時間短縮の為 強行突破してみますっ

290勾配

291上級者

292二度と

293余裕

えっ もう降りて来た って思うぐらい 映像が少なめですが

マジで急過ぎて 石段の落差が激しいと 言うのか

杖無しでは トライ出来ませんし 休憩する箇所も無い

もう 二度とこのコースは 選びません!!!

と言う訳で 写真も撮れずに らくらく登山道に来ました

ここからは ベビーカーでも進める 楽ちんな道です

294らくらく

295爺さん

296ハウス

あ~ ラストは楽ちんでした~

しかも偶然に 朝に会った四人組の爺さんと 再会して

客坊谷コースで 下山したって伝えたら 驚かれましたっ

それほど ヤバいコースなんだと 知りましたっ

もう 二度とアタックしません!!!
 
297ゴール

ってな感じで 予定通りゴールしました~

ランチ休憩を1時間含み 10時開始の 15時終了でしたっ

走歩距離は 10キロの 軽トレッキングですが

気温が18℃と温かく 汗がダラダラと出ました~

と言う事は この後の ビールが旨いって事です(笑)

皆さん 夏までに 軽トレ 一緒に行きませんか~

 

運動不足に ならない為の 短距離ハイク

コロナの影響で 給料が下がり 四苦八苦しています ビッグGです

低予算で子供と遊べる場所って 何ですか?

それは やっぱりトッレキングに限る!!!

移動距離が短い 無料の遊具がある そんな場所は・・・

199むろいけ

って事で 四条畷市にある むろいけ園地に 来ました~

もちろん 子供を二人連れて 低予算で遊びます

その前に むろ池とは 何なのか ですよネ~

200昔

江戸時代に ここ山間で出来た天然氷を 京都の天皇に 献上していた

近年までは 四条畷市の上水源となっていた様で

淀川から貯水するまで 使われていたみたいです 

そんな 夏でも涼しい 氷室があった場所です

202駐車場

今回は あろはにココまで 車で送ってもらい

子供二人と 無料の遊具で遊んで 標高300mから下山します

地図で 確認すると こんな感じです↓

238地図

ゴール地点は 四条畷神社にしましたっ

現在 10時を過ぎた頃です 

遊具で遊んで 軽くトレッキングをして 夕方4時にはゴールかな?

203つり橋

駐車場から 遊具が有る広場まで つり橋を渡ります

結構 ゆれる橋です 大阪市内も眺望出来ます

204橋

スゴク高い橋では無いので 恐怖は感じません

橋の下には 梅園が有りましたが まだ咲いていません

標高差かな・・・ 下界は咲いていますが・・・

201わいわい

駐車場から 橋を渡り 広場に来ました

下の広場って標記されています 上にも広場が あるって事です

205広場

下の広場は こんな感じで 巨大な滑り台が有るのみ

他の遊具は 有りません

206滑り台

コンクリート製の 急な角度の滑り台

繰り返し滑ったら デニムのズボンが 破れました(笑)

207.jpg

滑り台の上部には この様な広場もあります

春が近づいて ポカポカと暖かく 子供連れで賑わっています

特に園児が多いのか 小学生は居ません

208ロープ

小学生が居ないぶん ターザンロープは貸切です

二人して 乗りまわし 飽きることなく エンドレスです

ビッグGは 日向に座り ひと眠り・・・

210遊具

子供の姿が 見えないと思ったら 更なる遊具が有りました

勾配を利用した アスレチックです

登り優先なのか 下り優先なのか 不明ですが

これも 登って降りての 繰り返し 子供は元気です

211劇場

更にアスレチックの上部に こんな広場も有ります

皆さん シートを広げて 寝そべりながら 子供を見ています

春には サクラが咲いて お花見が出来ます

209トイレ

トイレは 上の広場も 中間の広場にも 数ケ所あり

全く 困りません しかも まぁまぁ綺麗です

212館長

更に進んで 工作館に来ました~

この施設は ボーイスカウトで お世話になっている場所で

子供達は 館長と面識があり 挨拶に行きました~

213外

では ココからは トレッキングの開始です

子供達は 何度か来ているみたいで さっさと歩いていきます

214ボード

木道を歩く ボードウォークコース

野鳥のさえずりが 響き渡り 何とも言えない自然界です

215気持ち

まだ 虫も居ませんし 暑くも無く 寒くも無く

とにかく 野鳥の鳴き声が素敵で 気分を良くしてくれます

数年前の台風の影響で 渡れない橋があり 残念でしたが

216早い

迂回コースがあり 木道が終わると こんな山道で迂回

トレッキングポールのお陰で スイスイと登る事が可能

前回 紹介したポールの調子が良くて 子供にも買いました
 
217進む

生駒山系縦走コースとの合流地点 そこを横切り更に進む

子供達は 待ってくれません マジで早いです

218追いつく

怖く無いのか 走って降りていく 子供達

トレッキングランでも しているかの様です

219むろ池

やがて メインの室池まで来ました~

先月の1月21日に 氷点下になり 4センチの厚い氷になったみたい

今では すっかり溶けていますが 見たかったなぁ~

220休憩

ようやく 池の付近のベンチで休憩して ランチです

低予算なので 大袋入りの菓子パンを 子供とシェア

ビールを買う お金も無い ホントにツライ~

221下山

周遊コースを巡ったら 下山コースに入ります

ランチを済ましたので スタミナたっぷりです

222坂

また 子供達のダッシュ降りが始まり

もう ついていけません 

223沢降り

途中に出食わす 深い沢に 下りていく道になり 慎重に下山します 

手すりがあり 急こう配で 谷底に降りていく感じ 解りますか?

224悪い

手すりは新しいが 足場はボロボロで 木の階段が浮きます

小学3年生の 身長では やや難しいかも・・・

225やばい

沢の様子も 荒れていて 大雨の時は 通れないと思います

写真でも解る様に 階段の脇の木が 倒れそうです

226無理

ビッグGが先に降りて ジネンがモミジをサポート

さすが山歩きに慣れて来た 小学6年生 頼もしいです

227滝

いくつか沢が集まり 川の流れの水量も 増えて来ます

そんな中で 沢の水を直に触れる事が出来ます

当然 凍る程の冷たい水 これで頭を冷やしましょ~

228出あい

そして また違うコースとの出会い

蟹ヶ坂のコースと 権現川のコースとの 合流地点です

標高100m近くまで 下山して来ましたっ
 
229橋

更に降りて 赤い橋を渡ります

230参拝

奈良時代には 創祀されていたとされる 古社 みつくえ神社

コチラを参拝します 四条畷神社の近くです

231礼儀

子供達も 神社参拝巡りに慣れ すっかり宮マイラーになってきた

教えなくても 二礼二拍手一礼をして 感謝を告げます

232山道

そんな神社の境内の 脇道には 飯盛城跡に繋がる抜け道があり

その抜け道から 四条畷神社にも行けます

233険しい

この抜け道は 私有地を通る為 むやみに入ってはダメな雰囲気です
 
踏み跡はしっかりと付いていますが 険しく 不安になります

途中 分岐に差し掛かりますが 登っていく感じです

234神社

やがて ゴールの四条畷神社に到着しました~

何度か来ていますが ココも清々しい気分になり イイ神社です

235儀礼

国家に功労のあった人物を祀る 明治政府によって設けられた

日本に28社しか無い 別格神社の一社です

東照宮や靖国神社も その一つです

236ゴール

今回も 子供と楽しく ハイクを満喫しました

色んな景色を見て 自然の中で過ごす時間

低予算なので 全く豪華な旅では無いですが

心には残る 気持ちがイイ ハイクです

237距離

スタート地点まで 歩いて登っていないので 10キロ程です

いつもなら20キロ程を トレッキングするので 楽勝でした~

桜が咲く頃に またアタックしたいです

サヨウナラ~


生駒山の アルピニストを目指す

休日は 必ずトレッキングに 出かけます

こんにちはビッグGです 今回も山に登ります

その前に アマゾンで購入した ブツが届きましたっ

143でかい

たしか 頼んだブツは 山登りに欠かせない

『 魔法の杖 』 なハズなのに やけにパッケージが・・・

144え

開けてビックリ なんじゃコレ?

ゴソゴソやん・・・ メチャクチャ無駄な 梱包です(笑)

145価格

価格はなんと 激安です!!!

とりあえず トッレキングをするのに 杖の効果は 実証できています

数日前までは・・・ コレでした↓

146これ

山で落ちていた 木をノコギリで カットしただけのブツ

充分に使い勝手があり 今回は 入門編として 激安な物を購入しました

147注目

特に気に入ったのは 先のキャップが スクリュータイプ

はめ込みタイプだと 気が付かないうちに 紛失する様で

スクリューなら安心 しかも 予備まで付いて来た ラッキー

148靴

おまけに ミドルカットの トレッキングシューズも購入

セール品で なんと 2500円 マジで安い~

防水だし 軽量だし 紐が緩まない構造で イイ感じです

149上下

極め付きは トレッキングウェアー 裏起毛の上下です 

上下を合わせて 4000円ほどで 抜群に着心地がイイ

パンツは撥水加工で ドロ跳ねも 気にならない

150グッズ

子供達が ボーイスカウトに 入団しているので

結構な装備が揃っていて いつも拝借させて 貰っています

ヘッドランプ 双眼鏡 救助ロープ 雨具 脚立 などなど

151緊急

特にエマージェンシー発生時の 万が一に備え 

遭難した時に 不安にならない様に コレを常に携帯しています

これらも 子供がいつも 装備している物を 拝借です

152中身

アメやグミの非常食と これらのエマジェンキットで 万が一の事態

24時間は 生き延びる事が 可能かな・・・

救助を呼ぶ ホイッスルの練習も しましたヨっ

154イメージ

では お決まりの 駐車場に車を停めて いざルートを確認

標高640メートル 山頂付近までは 約6キロ

ボチボチ歩いて 神社参拝も含め 3時間も掛からないかな?

155ルート

地図でも確認して 下山は過去に歩いたコースなので

トータルにしても 5時間も歩けば 戻ってこれそうです

157神社

と言う感じで 朝の9時にアタック開始

まずは 安全祈願の為に 神社を参拝です

158感じ

ついたち詣での日と 重なり かなりの参拝客が居ます

皆さん 自然にソーシャルが身に付いて 誰もしゃべりません

160参道

ワクワクさせていた参道も 見慣れてしまい

単なる通り道になってきた そう言えば 月に3回は来ている

162オイント

話は飛んで・・・ 鉄道マニアの話ですが

近鉄電車の石切駅近くに 昭和の中期まで 千手寺前と呼ばれていた

駅ホームの 跡が見れます 廃駅マニアには 人気の場所です

163階段

覗きこんで見ると ホームに上がる階段が

今でもハッキリと 見る事が出来ます

大正時代から 昭和39年頃まで 活躍したそうです

164コンビニ

話を戻して 駅前にある コンビニまで登って来ました

ココでトイレを 済まして おかないと 

この先 山頂まで トイレは有りません 注意して下さい

165噂

更に 次なる 廃駅マニアに有名な 噂の場所まで来ました

何が 噂かと言うと・・・ 恐ろしい ウ・ワ・サ

地図で確認しましょ~

166ここ

こちらも昭和39年頃まで 活躍していた駅なんですが

今は 荒れ果てた 駅の跡しか 御座いません

168通報

中に入りたかったが・・・

立ち入り禁止の看板が 設置されている 残念!!!

169ルート

とにかく ルートを進んで 行く事にしましょ~

って 進んだ時に 見えてはいけないモノが 見えた・・・

立ち入り禁止なのに 人影が 見えてしまったんです

170ホーム

この駅が廃駅になった理由は あまり触れたくは無い

数多くの死亡事故が発生し その霊が見えたのか・・・

そして その次に 目に入った映像が コチラ↓

171トンネル

心霊スポットとして ツアーも組まれた事のある トンネル

工事の生き埋め事故や トンネル火災事故 暴走追突事故

呪われたトンネルです マジで怖いっ 

ソロの登山前に 見たらダメな 事故物件でした・・・

( 旧生駒トンネル心霊 で検索して下さい )

172要り口

気を取り直して 本日の登山コースの紹介です

生駒山の東大阪方面には いくつかハイクコースがあります

その中でも あまり人気の無い コチラを登って行きます

173急

人気の無さは 結構な確率で 急な山道が出てきます

登山口の直ぐ入った道が とたんに急でした・・・

174不可

しかも 倒木が多く がけ崩れや 落石被害は 自己責任なので

慎重に足場を確認して 登ります

今日は 魔法の杖が有るので 今までよりは 楽に登れます

175新

倒木が処理されず そのまま放置されたルートなので

人気が無いのは解るが 訪れるハイカーが居るのも あってか

地図には無い 足踏み跡の はっきりした 新ルートがあります

176マップ

のちに地図を作成しましたが こんなイメージで 登って行きました

ジグザグでしたが 急過ぎて 後ろにコケそうな 感じでした(汗っ)

177不可

しばらくして 直進が出来ない 登山道の分岐に来ました

誰かが目印で 行けない様に 木を倒しています

覗いて見た感じ かなり薮漕ぎが 必要な道が見えました

後で説明しますが この先に 秘境があるんです

178きつい

そのあとも 急な登山道が続き ストック無しでは キツイ

今回 本当にストックに助けられながら 登っています

そんな 時に 出食わした 次なる道は・・・

179壁

壁の様なルート なんなんだコレはいったい!!!

ロープに掴まって 登れと言わんばかりの アスレチックなコース

180はう

横には 石段があり 傾斜角度がエゲつないが

両手 両足を 地に付けて 四つん這いで 登りました~

184ひざ

ビッグGは スノボで 左ひざの半月板を 損傷しているので

激しい運動は出来ません サポーターをしていても

激痛がはしり しばらく休む事にします 

186秘境

休憩中に 数人のハイカーが 登って行きましたが

皆さん ベテランな様子で 温かい声を掛けて頂き 元気になり

再び ハイクを開始 そして この分岐に来ました

183マプ

地図で見ると 赤い線の先まで来ています 秘境は黄色のの位置

下からは通行不可ですが この分岐からは 下りで行けそう

秘境には 洞窟があり 洞窟の中に 石仏が祀られていいる

らしいが・・・ 霊山なので 怖くてパスします

( 河内七面山 胎内めぐり で検索して下さい )
 
185急

分岐を過ぎても まだまだ急な登りが続き 

思う様に 距離は稼げません・・・

気持ちがイイと成るよりも 過酷です

187跡

そして このコースの名所 石切場の跡地に到着

大阪城の築城の際に ここ東大阪でも 石を切って運んだらしい

188花崗岩

今でも 立派な花崗岩が残っています

それにしても 巨石を大阪城まで どうやって運んだのか

山奥ですから それは相当な労力だと 感じ取れます

ソロなので 誰とも共感できないまま 進みます

189倒木

ん? また 通行止め?

しかし 他のハイカーさんも 折り返して来なかったので

行けるはずです   倒木の間を すり抜けます

190雪

すり抜けると なんとソコには 雪が積もった形跡が・・・

たしかに 朝晩が冷え込み 大阪市内でも 雪がチラつく日が有りました

191雪道

更に進むと 踏み固められた 雪の上に足跡があり

ハイカー達が 居るんだと 不安ながらに安心できます

192すとっく

そして 何よりも 滑ってもバランスを崩さず 登れるストックがあり

もう ストック無しでは 山には登れません

193標高

ずいぶん登って来ましたが 山頂までは 標高あと200mはある

標高400m付近から 積雪だったので

ノーマルなシューズでは 無理かも・・・

194さらに

標高50mを登っただけで 雪が更に深くなってきて

滑る滑る この先は 軽アイゼンが必要かも・・・

195規制

そこに来て 他のハイカーさんが 何やら看板を見ています

ビッグGも 近くに寄って 見て見ましたが・・・

まさかの まさか!!!

196不可

2018年の 台風被害で 通行禁止になっていました~

通行禁止になって 2年も経過しているのに 残念

諦めて 別のルートで下山する事にします

197つかれた

陽の当たる 尾根を歩き ベンチに腰を掛け

遅めのランチにします 気温が低く おにぎりが硬い!!!

198下山

ちょっと ヒザを痛めた感じは 残っていますが

下山して 帰るとします

次回は 家族で楽しい トレッキングをしたいなぁ~


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ビッグGとあろは

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妻・あろは
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