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2020-09

運動の秋と 味覚狩り

コロナで まだ仕事に 復帰していません ビッグGです

皆さん お元気ですか? すっかり夏が終わりましたネっ(残念)

今回は 資金わずかで楽しめる ハイキングを実行しました~

318タイトル

ボーイスカウトに入隊している 小学6年のジネン

野外活動で必要なスキルを 確認する為に 

行き先 距離 時間 行程の全てを 任せてみました

無事に達成できるのか 不安ですが・・・

319作成

んで 低予算の為 近場の大阪府 寝屋川市をハイクします

国土地理院から 地図をダウンロードして 尺を大きく印刷します

訓練なんで尺の大きい地図で 今回は慣れてもらいます

321コンパス

ところで 皆さん 地図だけで知らない土地を 歩けますか?

今やGPS機能で どんな場所でも 行ける時代ですが

ボーイスカウトは 地図とコンパス(方位磁石)だけで アタックします

320西偏

そして 一番最初に行う作業が 地図作成作業なんです

地図って用紙の上が北(真北)って事は 理解されているとは思いますが

方位磁石のN極は 真北を指さず 近畿なら西に約7°偏って指します

これを 西偏磁北って言います 知っていました? 

322磁北線

建築 渡船 気象天体 関係の職業の方は 常識ですが

普段の生活で 不要な知識ですが 地味な作業が要るんです

因みに 寝屋川市の現在は 西偏7°30でした

ジネンが コンパスと定規で 磁北線を書き入れています

323距離

次に スタート地点から経由地点までの 距離を計るのですが

ペン先を用紙の上に なぞるだけで 距離が解る道具がありますが

これまた ボーイスカウトは 便利な道具を使わせてくれません

なので クネクネ道でも 紐をあてがい 紐の長さで 距離を導く
 
324出発

まぁ~ 本当に古典的な方法なんですが 

電波が届かない 電池が切れた と言った時には古典的な手段が役立つ

心強いアウトドアマンに 成長して欲しいので 頑張ってもらいます

では いざ 出発です   ほんとにゴール出来るかな・・・

325読図

地図は見るモノでは無く 地図は読むモノと 教えられているので

常に地図の地形や 地図記号を頭に叩き込み 予想します

想像と現実が 一致した瞬間が とても楽しいのがハイクです

326協力

人数分の切符も買ってくれて 完全に任せ切りですが

先ずは スタート地点の 寝屋川公園駅からの 出発です

昔の JR東寝屋川駅です 最近 改称されました

327解析

コンパスを行きたい方向に向けたら 磁北線にダイヤルを合わせ

磁針が示すN極と ダイヤルのN極を 胸元で合致させ

前を向くと 行き先の道が 解ると言う 単純な仕組み

328坂道

そんな古典的な 道具だけで 知らぬ土地を歩けるのか・・・

国道でも 県道でも 幹線道路でも無い道だって 地図通りに進む

コンパスだけが頼りなんですが こんな登り坂に差し掛かり

この先 道なき森に なっている感じがするし 不安です・・・

329標高

でもね ジネンが手書きで 地図にルート上の標高差を

きちっと書き入れた その通りに登り坂の勾配がある

さすが ボーイスカウト 事前の地図作成の結果が見えた!!!!

330ナビ

急こう配の坂道を登り 森の中を抜け 標高差50メートルを登頂

GPSも無いのに 地図上の神社が見えた スゴイ!!! 

更に進む・・・ う~ん でも その先は更に茂み深いですが・・・

331発見

んでっ な・な・なんとっ 突如として姿を見せた 大きな石

案内看板も無けりゃ~ 入場ゲートも無かった

いったい この巨石は 何なんだ?

332石の宝殿古墳

実は 今回のテーマが遺跡めぐりで 古墳探しのハイクコースらしい・・・

この古墳(石宝殿古墳)は 聖徳太子が生きていた時代のモノ

そんな古い古い巨石を 直で触れるなんて~

穴に入って寝てみたいが ヤメとこ・・・ 

333案内人

考古学の先生みたいに 古墳の材質や出土品などを

くわしく述べてくれたジネン 誰に似たんやろ? カシコやなっ

感動も束の間 行程時間が有るみたいで さっさと下山してます

334発見

そして またも古墳を発見 これは古墳群らしく

転がっていた古墳石を 集めた状態の古墳(打上古墳群)だそうです

よく見ると 地蔵が祭られている 勝手に? 知らんけど・・・

335ランチ

ちょうど12時を過ぎたかの時間に ランチタイムです

このベンチが有る公園も ランチ時間も 全てはジネンの計算

ホンマに立派な アウトドアマンになっている(感動)

遊具もたくさん有ったが 遊ぶ時間を予定せず 次に進みます

336高塚古墳

デカっ 思わず声に出たほどの スケール大の古墳に到着

子供二人は てっぺんまで駆け上がります 登ってイイの?

土器まで飾ってあるが 実は古墳も土器もレプリカだそうです

当時を再現した 大きさだそうです(高塚古墳)

337ハイク

地図とコンパスだけで まだまだ進みますヨ~

ここまで来て スマホのGPSなんか見たら アカンやろなぁ~

でも 本当に始めて歩く道を 進んでいますヨっ

338古墳群

しばらくして またもや古墳に辿り着きました~

さっきから言うけど 登ってイイの? 太秦古墳群だそうです

ジネンは必死で 石のお金を探しています(笑)

その辺は 小学生です ハイっ マンモスの骨も探しています

339寝屋古墳

ようやく 最後の古墳(寝屋古墳)に到着~

ココまでで 7キロを 歩いて来たそうです 時間も予定通りらしい・・・

さぁ~ ビール呑んで 帰りましょ~

って切り出すも まだまだハイキングは続きがあり 進みます

340まだまだ

左手の看板に注目です

ジネンは常に時間を気にかけ 地図とコンパスを見続けています

ボーイスカウトでは 必ず余暇の時間を楽しむ 

レクリエーションを行います 今回の企画は イモ掘りです

341芋堀

土に触れ 心を癒し 同時に体力を徐々に回復させる

やっている事は キズを付けずに 優しく丁寧に掘る

先ほどの古墳の発掘作業と 同じ事をやっています

テーマと関連づいていました ホンマかいなっ

342豊作

いや~ たったの500円で かなりの量のサツマイモ

腰をおろして ゆっくり掘り起こしたので イイ休息になりました

帰ったら おイモご飯と さつま汁を 作ります
 
343帰り

スタート地点の寝屋川公園駅を 一つ進んだ星田駅に向かいます

この道も 始めて通る道ですが なんだかジネンが立派に思え

不安を感じなくなっていました 常に先導してくれます

344ゴール

ピッタリと時間通りに 全ての行程をコナし

ビッグGに アルコールを注入してくれました

ジネン ホンマに成長したナっ メッチャ男前やん!!!

次回は どこに連れて行ってもらいましょうかネ~


海開き

お元気ですか~ 日本全国 梅雨は明けたのかな?

さぁ~ 本格的に夏になり 喜んでいるビッグGです

コロナ感染予防と 熱中症対策を 皆さん 行って下さい

283看板

では 今回も早朝の和歌山県から ネタを お届しますヨ~

この場所は 今年の3月に うお釣りで 訪れて以来です

釣りも 海水浴も シュノーケルも出来る 最高な海です

284バンライフ

県外の移動には 必ず車中で夜を明かす

すっかり バンライフが 定着しました 

夏でも 車の窓は網戸仕様なので 浜風が気持ちいい

それと 夜にトイレに行く時に見る 星空がスゴイです!!!

285釣り人

相変わらず 釣り人で賑わう コチラの防波堤

時間問わず 誰かが釣りを 楽しんでいます

一方 海開きをした 海水浴場を覗くと~

286ゼロ

なんと 不思議な事に 客がゼロです

毎年 梅雨明けは 人だらけになり 

早い時間から BBQの場所取り合戦なのに・・・

287設営

コロナで皆さん BBQを控えているのか

ラッキーな事に 余裕でベストな ポジションをキープ

ボーイスカウトに所属している ジネンが設営しています

かなりの種類の ロープワークが出来る様になり 頼もしいです

288完了

ビッグGが 駐車場から荷物を運び ジネンがテントを設営する

当日の風を読み ロープを張り 南北を計算して 日陰を作る

設営が完了したら 女性どもを呼ぶ 男の仕事をコナしています

289仕事

どうですか ムスコの仕事ぶりは・・・

勉強は出来ませんが 野外活動が出来る男に なってきたでしょっ


んで そこに なんと レジェンドが 駆けつけてくれました

290レジェンド

お~い レジェンド~ 久しぶりですネ~

今日は 一日 ヨロシクお願いしま~す

291磯あそび

では 皆で磯に潜って 海中散歩でも しましょ~

人工の浜ですが 年々 藻が繁殖し 岩肌が見えづらくなり

獲物探しに苦労します それでも ジネンは・・・

292たつなみ

岩肌と同化した アメフラシ科の一種 タツナミ貝を補獲

潜水能力も向上し 長い間 潜る事が楽しい様です

293ランチ

朝の8時頃から 海水に浸かり お昼になりランチタイムです

この暑さには やっぱり冷麺がイイですネっ

それと お茶は凍らせて持参する (ビールもキンキンに!!!)

294いけす

一日中 海に潜って 獲物をとっての繰り返し

獲物を入れたカゴを カゴのまま海底に 沈めておき

目印になる ブイを紐で繋いで 天然いけすを再現

295獲物

しっかりと観察をして 小さいモノは海にリリース

監視員も寄ってきましたが 漁業権が無いのか 何も注意を受けません

一応 子供に密漁は 窃盗である事は 認識をさせていますヨっ

296つり

海に固着のモノは 触れる事すら 禁じられているのが ほとんどで

回遊のモノ 要は動き回るモノは 禁じられておりません

なので 夕方のマズメ時になったので サビキ釣りをします

297漁師

実は あろはの家系は 釣り好きが多く ほぼ漁師です(笑)

釣り糸を結んだり 仕掛けを組んだり 目をつぶってでも出来ます 

298エサ

エサを触るのが苦手なんて あろはの家系には存在しない

生きエサだろうが 疑似餌だろうが お手の物です

299底

見て下さい この母親の姿を・・・ マジで真剣です

もう ビッグGの出番は無し!!! ここは 漁師さんに任せましょ~

先ずは 重りの付いたエサ籠を 海底まで落とします

300タネ合わせ

次に 魚が泳いでいる 層にエサを振り撒き 釣り針を移動させます

何度か竿を しゃくり 魚を誘き寄せます

手元と 竿先に 神経を集中させたら・・・

301ヒット

ハイ ヒット~~~!!!!!!!!

流石 漁師~ 身体そのものが 魚群探知機かぁ~(汗っ)

んで 待望の黒マグロか ロウニンアジが 来たのかっ

302ベラ

と思ったが・・・・・ メチャかわいい ベラの一種でした~

せっかく いつでも捌ける様に まな板と包丁を用意していたのに(冗談)


なにはともあれ あろは1匹 ジネン1匹 モミジ2匹

ビッグGは~ ボウズでした~ (魚に包丁を見られたのかな?)

303野菜室

和歌山県を 出たのは夜の8時 ボンビーなんで高速道路に乗れず

下道で大阪へ 帰ってきた頃は すでに23時でした

磯で獲った獲物は くみ上げた海水を入れ 野菜室に放り込みます

304ドロはき

野菜室で 水温20度前後をキープ

貝の中身がクネクネと 活きが良く 泥も適度に吐いてくれました

砂を吐くまでは3日ほど エアポンプが要るので 今回はパス

305ナマコ

それでも 現地で汲んだ海水と 水温さえ守れば 鮮度が保たれます

ナマコです 赤 青 黒 もっとも高価で 流通されている 

関西は赤の生息が 多いのか 関東の青は 食べた事ありません

306うまい

お正月になったら とにかく食卓に出てくる 赤ナマコの刺身です

子供の頃から 大好物でした~

茶ブリの下処理もして 美味しく頂きましたヨっ

307ガンガラ

続いて 食用巻貝の一種 ガンガラです

海中で発見すると 大きく見えるのですが

いざ 岩肌から もぎ取り手にすると 小さくてガッカリさせられます

308カサガイ

そして カサガイ

潮が引いた タイドプールなんかでも 岩肌にへばり付いています

ステンレスのヘラ等で スッと剥がせば 捕獲できます

309トコブシ

更に トコブシです アワビとそっくりです!!!

貝殻の側面にある 呼水口の孔が多ければ トコブシです

ナマコもそうですが 漁業権のあるエリアは 捕獲禁止です

310サザエ

最後に サザエです もちろん補獲禁止の固着モノです

採捕禁止看板を確認して 法令違反に成らない様にして下さい

この浜は看板は無いです 小さなモノは必ずリリースしましょ~

311流水

海水モノは 食べる前に 必ず水道水でしっかりと 洗って下さい

そうしないと 腸炎ビブリオ菌で 食中毒を起こします

海水が15℃以上となる 5月~10月に棲息する 好塩菌なんで

とにかく流水で菌を流す事 室温で放置すると 菌の増殖がハンパ無いので

使用した まな板も 直ぐに洗って流して下さい

312塩茹で

今回は 子供の勉強の為に 軽く茹でて

殻から中身を取り出して しっかりと観察します

313可食部

子供達は サザエの刺身が好きで いつも捌いてあげていますが

食べれない事もないが 苦みや砂が咬んだりする 部位を教えます

写真右から ハカマ 腸 砂袋は 捨てていますヨっ

可食部の 肝 身と貝柱のみ 流水で洗って 刺身にしています
 
314黄金比

今日は 煮貝のレシピです

お正月に 煮アワビを作る時の 黄金比です

酒(または水)が5 本みりん1 醤油1 砂糖は好みで少々です

5:1:1 って要は そうめんつゆと同じ配合に 甘さをプラス!!!

そうめんつゆは 酒では無く 和出汁ですが・・・

315アル

酒と本みりんの アルコールを しっかりと飛ばし

60℃以上で 10分加熱すると 菌も死滅します

長期保存の時は 水5では無く 酒5にして下さい

(出汁や水は傷むので・・・)

316どや

では お疲れ様でした~

日本酒と煮貝 タマラン 最高です

317また

車中泊で星空を眺め 朝日を浴びながら テントを設営し

太陽光が差し込む海に潜り 風が止んだら釣りをする

最後は 海からの恵みを頂き 余韻に浸る

いや~ 本当にハッピーな 一日でした ではサヨウナラ


毎週末 海通いかっ

皆さん 新し生活様式は 守っていますか

お早うございますビッグGです 

明日は土曜日 子供の学校も休みなので バンライフの準備です

256出発

車内のベッドが広々となったので 何処に行くのも
前日に出掛け 車中で夜を過ごす事に 不便さを感じません

なので 今回も夕飯を済ませたら 早速 旅に出ます
 
257朝

今回も 和歌山の海に到着し 車中で寝ましたヨっ

日の出が朝の5時なので 6時間程の睡眠が取れました

258満車

昨晩 10時頃に到着した時は 3台程の駐車状況でしたが・・・

なんと 早朝6時には満車で 停めれない車も有りました

仕方が無いので 隣の漁港に停めに行く人も チラホラ

259パニック

海を覗くと なっ なっ なんと 大混雑~

日本一 込み合うサーフポイントなのかも・・・

皆さん 早朝4時頃から 海に繰り出していましたヨっ

260爆睡

そんな中 我が家は まだ車内で爆睡中~

鳥の鳴き声と 打ち寄せる波のBGMで 起きれません

オ~イ 朝ですヨ~

261ミミジ

寝ぼけながらも せっせと着替えてくれる モミジちゃん

海で髪の毛が グチャグチャになら無い様に 毛を伸ばしました

ガラスに反射した自分を見ながら ゴムで止めています

この姿を見ているのも 親として微笑ましいです ハイ!!

262読書

読書好きな あろはは着替えません

渚の潮風と 鳥のさえずりさえあれば いやし効果抜群なので

海に入るより まずは読書です

このタイミングで 無理やり海に誘うと 二度と来てくれ無いかも・・・
(帰りの運転手さんなので ココは慎重に)

263水温

子供と 海に近づき 海水温のチェックをします

6年生の お兄ちゃんが妹の手を引いて なだめる姿
たくましく やさしい男に成長しました 多分・・・

たしかに 先週は北風が吹き 寒かったので 不安でしょ~

264問題なし

しか~し 見て下さい この笑顔~

半袖 半ズボンタイプの ウェットスーツで 問題なさそうでしたっ

265ジネン

モミジの準備を 手伝っていると ジネンが海へとエントリー

オイっ オイっ 勝手に行くでは無いゾ!!!

266アウト

って言っても 水が大好きなジネンには 聞こえません

それどころか パドリングも上達しています

267キャッチ

その直後 ウネリが来たと思い 合図を出すも

自ら方向転換をして 乗れる波かを 見極めています

マジで 乗れたら 褒めてやろう~

268インサイド

って 乗れるやん!! なんじゃコイツっ

親の気持ちも解らず 親よりも先に波に乗るなんて けしからん!!

ちょっと 乗り方のコツ 教えてもらおうかなぁ(笑)

269モミジ

今日こそは ボディーボードから サーフボードに切り替えたい
と言葉をもらしていたモミジ チャレンジ精神旺盛です

まぁ~ まずは慣れた ボディーボードで 遊んで下さい

270アウト

先を行く兄を 追いかける妹 二人で沖まで出てしまいました

カメラ片手のビッグGは 慌てて準備をしてましたが・・・

271スープ

なんと まぁ~ 二人でイイ波を 乗りまわしやがる

子供には 楽しめる波のサイズ 少し安心しましたっ

272最高

カメラを置こうとするも このピースサイン

いつまで経っても 私は海に入れないかも・・・

って冗談ですが 8時から12時まで 入水しました

273あろは

あろはも堤防から 監視をしてくれています

さぁ~ 12時になったし お昼ごはんにしましょ~

274ランチ

今日も節約のメニューですが あろは特製オニギリと
きつね揚げの 取り合いに成らない 人数分のどん兵衛です

そして 自宅で茹でてきた ゆで卵

275タマゴ

この ゆで卵が美味しい~ コンビニの殻付き茹でタマゴの再現です

水1リットル 塩大さじ2 要は海水と同じ塩分 3%ってヤツ
10分茹でたら 茹で汁ごと一晩 冷蔵するだけ

冷した飽和食塩水に 漬け込む方法より 塩の量が少なく経済的
その分 殻の底にヒビを入れて 味染みさせて下さい
 
276ジネン

茹でタマゴは 一人2個までって言っているのに

美味し過ぎて 3個も食べたジネン

これはこれで 定番の海の友として 定着させます

277全員

昼に休憩をとったら 家族全員で海にエントリー

各々が 自分のボードを持って 準備をします

夕方前には 海も空いてきましたっ 

278ママ

接触事故を起こさない様に 浜の端っこの方で 攻めます

ラッキーな事に 家族そろって 沖まで出て 波待ちをする

そんな体験は 始めてです 本当に子供が成長しました

279帰還

あろはも 今日は直ぐには上がりません

珍しく長い時間 入水していましたヨっ

子供達からも ママが乗れば 手をたたき喜ぶ姿もあり

280夕日

水面に写る夕日が キラキラとしだし すっかり夕方に成りました

明日も波が残る予想ですが 一日中ずっと遊べたので 帰りましょ~

281おかえり

ジネンの身長が ママを超えそうですが

波乗りの技術は ママを超えた日でした

こんな日が来るなんて・・・

282ラスト

子供の夏休み 今年は短縮ですが それでも 海に行けたらイイなぁ

まだコロナで仕事に復帰していないので 大きな事は言えません

経済的に無理かっ 辛い~ 厳しい~ サヨウナラ~


連チャンの 海通い

間を開けずに 海に来ましたビッグGです

お早うございます 今回も和歌山県から お伝えします

219朝

車中泊で 目覚めた朝です

清々しいと言いたいところ 寝不足の朝を迎えました

220満車

県をまたぐ 自粛が解除され 関西のサーファーが 大集合

深夜から早朝にかけて 車がドンドン集まり

騒音で 寝れないままの 朝を迎えましたっ

221満載

前回は 夫婦二人で 波乗りに来ましたが

今回は 家族そろって マリングッズ満載で来ました~

222車中泊

ビッグG以外の 3人は昨日の10時頃から爆睡

現在 朝の6時ですが 起きて来ません

223波チェック

寝ぼけている ジネンを起こし 波があるかチェックしてもらう事に・・・

サーファーなら解る この時のドキドキ感!!!

はたして 波は有るのか 無いのか・・・

224波あり

次の瞬間 この笑みです!!!

最近 妙なコテコテの関西弁を話す ジネン

母親あろはの 影響です(笑)
 
225ゴ

既に 朝ごはんを先に食べ 準備万端のビッグG

家族を置いて 海にエントリー

この日は 北風が吹き 寒い海岸で ブルブルと震えました

226エントリー

しばらくすると 6年生のジネンが海に入ってきた

自分で着替え 自分で準備も出来る様になり

行くたびに 成長が見えます なんとも頼もしい~

227ダンパ

ほおっておいても 沖に出て 波に乗っていく

子供には コロナ太りなんて関係無い 体力がスゴイっ

228走る

一方 3年生のモミジは 寒いのか ウェットに着替えません・・・

それどころか 日焼けがイヤで 日焼け止め対策までします

海に来るたびに 乙女を感じます

229読書

んで 母親のあろはは 木陰に入り 読書です

この姿でも 寒くてバスタオルを 巻いていました

この後も 寒い海には 入って来ませんでした・・・

230凧揚げ

暖を取る為に ジネンはビーチに上がって 遊んでいます

得意の 凧上げでですネ~

231すごい

あっと言う間に 凧は150メートルも 上がりました 名人芸です

上げた後の 糸を巻くのが 大変な作業ですがネっ

232確保

しばらくすると 兄妹で何やら 捕獲したみたいです

楽しんで 遊んでいる姿は 自粛からの解放感です

233カニ

この浜で よく見かける キンセンガニ とヤドカリ 

一応 食せますが 我慢をして 食べませんでした(冗談)

そ~とっ 海に返しました

234動物

ジネンは 生き物が好きなんですネ~

勉強が嫌いで 将来が不安ですが・・・

235昼ごはん

そうこうしていると お昼時になりました

コロナで出費が多く ボンビー家族なので
今日は 質素に おにぎりとポールウインナー

おにぎりは あろはの手製です

236コーン

旬のトウモロコシも 自宅で湯がいて 持参しました

家計が苦しい 我が家のランチの予算は 家族で1000円です

ビールは 1缶しか 買えません 辛い~

237だんらん

一杯のかけそば ならぬ 一杯のどん兵衛

きつね揚げの 争奪戦でした(マジでっ)

あ~ 浴びるほど ビールが呑みたい・・・

239登場

なんて 冗談ばかり言ってますが 昼を過ぎると

やっと 風が止み 気温も上がりだし

モミジもウェットスーツに着替え 海にドボ~ン

238ぱしゃ

ご飯を食べて 休憩をしたいが

子供達は 遊ぶ気マンマンなので 疲れます

240ブギ

海に来たら 常にフルパワー

モミジは小さいので まだまだ目が離せません

そして ジネンはサーフィンに 切り替え

241サーフ

たくましく 海にエントリーしていきます

ココからは 連続画像で お送りします

まぁ~ 見てやって下さい

242ウネリ

243ヒダリ

244ミギ

245もう一度

246カモン

247むねそり

248テイクオフ

249バランス

250ひねる

251ダウン

252ターン

253もどす

254イエイ

どうですか ヘッピリ腰ながらも きまっています

今まで 真っすぐしか乗れなかったサーフィンも
横に走れる様になり 技術が向上しましたっ

こうなったら 毎週 海に行きたく成りますよっ

255またね

家族そろって 夕日を眺め 楽しい一日を 過ごせました

来週も 海に行きたいなぁ~



久しぶりの 二人の時間

県をまたぐ移動の 自粛要請が やっと全面解除されました
海の駐車場も 再オープンしましたヨ~

って事で 大阪から和歌山まで 来ましたビッグGです

203イソコ

梅雨の合間の 晴れた日を狙って 朝の8時に出発

海に着いたのは10時でした 早速 入水しましょ~

204ボード

前回 海に来たのは3月なので 肌寒い感じでしたが
あれから3ヶ月 自宅にこもりっきりだったので
正直 何を着て入水するか 迷いました

サーフボードは 2枚積んで来ましたヨ~
今日の パートナーは この人です

205遭い方

ジャーン あろはと二人で 海に来ましたヨっ

なんと あろはは1年ぶりの 入水です

そうなんです 思い出して下さい 1年前のハワイぶりなんです

206あろは

本当に 年に一度しか 波に乗って無い気がしますが・・・

それでも 頑張って 海にエントリーして行きます

208パドル

ビッグGも あろはも コロナ太りで運動不足

パドリングも必死にならないと 波に置いて行かれます

ガンバレ~

207ライド

大きな波には 乗れませんが ビーチのインサイドで

何回も 何回も 波をキャッチして 乗っています

209インサイド

打ち寄せる波に 足元をフラつかせながら

繰り返し 沖に向かいます

もう 腕はパンパンになってますが 今日は気合が見えます

210最高

やっぱり 海は最高なんでしょ

カメラを向けると この笑顔ですから

211お疲れ

って言うのも つかの間で 限界が30分でした~(笑)

よく 頑張りました~ 一休みして下さい

212マイボード

かわって ビッグGが海にエントリーします

キズや穴が開いた ボロボロのサーフボードでしたが
自粛期間中はヒマで ボードのリペアをして 綺麗になりました

213キャッチ

平日なので 人も少なく 波に乗れましたが

まぁ~ コロナ太りは置いといて 肩が回らない

運動して 痩せないと イイ波に乗れません

214もういっちょ

アウトから インサイドまで 波を乗りつぎ

テケテケしていますが ビア樽みたいな体型で

ターンにキレが無い 本当に情けない・・・

215磯子亭

夫婦 互いに体力限界の 時間が短く 何をしに来たのか(汗っ)

もっと 海に入ろうヨ~ なんて お互いが言わない

なんなら 休憩 休憩 休憩~ ばっかり言っていました アカンわっ
 
216おでん

入水時間より 移動時間の方が長い・・・

なんなら この至福の時間の方が もっと長い気がするなぁ

おでんは どれでも90円です 美味しそうでしょ~

217熟睡

当然 こう成ります 

帰りの運転は あろはに任せて ビッグGは呑みま~す

自粛生活から やっと解放され メチャメチャ気持ちがイイっ

218また

潮の香りと 冷えたビール

あぁ~ 生き返った気分です また来たいな~

さぁ~ 夕方4時までには 大阪に帰らないと
小学生の子供が帰ってくる 急がないと・・・

また 都会の現実に戻ります チ~ン



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ビッグGとあろは

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