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2019-02

あれ? 今年のブログ 更新してない・・・

本当にブログの事を 忘れていました~
お久しぶりですビッグGです 今年の一発目は工務店です
すっかり日曜大工も 慣れてくるもんで 自作ベッドに挑戦です

089大工 

ほぼ図面なしで ベッド作成をしますが
ベッドマットは 既製品なので マットに合わせたサイズで作ります
ベッドと言っても 子供部屋のロフト型ベッドです

090プレ

大型の家具店で ベッドの下調べをして 骨組みをカット
もちろん廃材なので コストはゼロです

091すみ

なるべく丈夫で クギは打ちたくないので
棟梁に教わった ホゾ組みで 木材同士を接合します
まずは 組木の場所に墨を入れます

092刃

そして 丸ノコの 刃の深さを調節して
ここからが 気が遠くなる作業をします

093ほぞ

こうやって ホゾの溝に 何度も丸ノコを当てて
同じ深さに 木材をカットします

094折る

そして指で 押してみると~
バキバキバキ~ と薄い個所が割れていきます

095がたがた

ほ~ら こんな感じで溝か出来ます
当然ガタガタですが・・・ 
そこに 丁稚の登場です(笑)

096ジネン

図画工作で版画を習っている 小学4年のジネンの出番です
彫刻刀を持ってきて ガタガタの溝を平らに均してくれます
勉強させないで こんな事ばっかり教えてます(汗っ)

097骨組み

ほ~ら そうこうしている内に 骨組みが 組み上がりました
ここまで 全てをホゾ組みにしたので かなり丈夫です
数か所 ビスで仮止めたら 次に進みます

098サンダー

具材は廃材なんで サンダーでササクレ等を 研磨します
電動工具は楽チンですネ~

099やすり

しかし 実際に子供たちの 手の触れる個所は
電動工具では 粗いので ココだけは手でヤスります
骨の折れる作業ですが 子供との想い出の自作になるでしょ~

100こげ茶

木材の角が落とせたら 塗装作業に入って行きましょ~
今回も西海岸スタイルで 塗りますヨっ
コゲ茶を 雑に縁だけ 適当に塗り

101しろ

ローラーを使って アクアホワイトを塗り重ねます
乾燥したら 更に二度塗りをして 再び乾燥させます

102ホワイト

んで コチラが コゲ茶→ホワイト→ホワイトの
重ね塗りをした木材です
コチラを 少しづつ研磨すると~

103古びた

ほ~ら 角に薄っすらコゲ茶が顔を出し 他の個所は木目が浮き上がる
海岸に建てられたサーファーズハウスの カントリー風の木材に変身

104ブラシ

更に電動工具を使って ワイヤーブラシで キズを付ければ
もう何年も使っているかの様な ビンテージ感が出ます

105ニス

そんな手の込んだ 加工塗装をしたら
仕上げは色の付かない つや消し透明ニスを塗ります
木の風合いが残るように 薄めて塗ります
 
106前振り

では 今回はこの辺で 前編として締めます
仮組をバラして 骨組みを我が家の三階まで上げます
工務店は足腰が 鍛えられますヨっ マジで・・・

では 後編はマットを購入してから 更新します
サヨウナラ~


昨年は 皆さま お世話になりました

お正月は 楽しく迎えれました?
ご無沙汰してますビッグGです 今回はお正月と言えば
〝数の子” ですよネ~ 食べる機会はあっても 作らないっ

075パック 

そこで今回は 作り方を お伝えしますヨ~
子供の頃 実家の店で おせち販売をしていて 手伝っていたので
本当に骨の折れる作業は辛く 想い出に残っています

076グラム

数の子って 加工日から賞味期限が長く 保存食品のひとつなんです
なので 年末の高騰する前に 安く手に入る時に 仕入れておきます

姿カタチの整っているモノなら グラム800円~ですが
二つ折れ 三つ折れ なら半額で安く買えます
しかも 小ブリのモノなら 半額以下まで値が下がりますが
味は同じなんで 毎年 グラム350円クラスを 仕入れます

077一回目

では 作っていきましょ~ 三段階に分けて 塩抜きを行います
購入した加工品は 保存が効く為 かなりの塩分濃度で食べれません
塩分濃度10%以上での保存なので これを3.5%位にします

水2リットルに塩70gを用意し 浸けます

078放置

浸ける事 6時間から8時間かけて ゆっくり塩を抜いていきます
浸透圧を利用して 塩抜きするので 真水では塩が抜けません
それどころか タンパク質が壊れ ツブがボロボロになります

079皮むき

少し高い塩分濃度で 塩抜きしたので ボロボロにならず
薄皮のみ タンパク質が壊れ 画像の様に 薄皮を剥がせます
この作業も 子供の頃 水が冷たくて イヤな作業でしたっ
 
080二回目

続いて 二回目の塩抜きですが 更に塩分濃度を下げていきます
10%程あった加工品から 薄皮を剥く為に3.5%にして
そこから更に 2.5%に下げて 本格的に塩抜きします

水2リットルに 塩が50グラムです 

078放置

この状態で また6時間から8時間かけて 塩を抜きます
塩が抜け 食べてみると お漬物の浅漬けより やや塩辛い程度です
この状態だと 5日間ほど 日持ちがします

食べたい日の翌日には この状態まで 処理をしましょう

081ひだ

この状態までくると 身割れしやすいので 扱いは慎重に…
子供の頃 不器用で身を割ってしまし 商品にはならず
父親に怒られたのも 思い出します 本当にツラかった~

塩水の中で 軽く揺すると ヒダの中の薄皮も 
ユラユラと出てくるので 竹串で 丁寧に取り除きます
くれぐれも 身割れしない様に…

082三回目

では 三回目の塩抜き作業です 塩分濃度0.5%まで下げますが
下げ過ぎると 塩化マグネシウムが感じられ 苦くなります
要するにニガリの味が 出てしまうので きっちりと計量しましょう

ここで失敗する人が多いみたいですが ニガイと感じたら
水に塩を足して もう一度 塩分を加えれば 処置できます

083味見

そんな 低塩分の水に浸けるのは 短時間です
20分過ぎたら こまめに苦みが無いか チェックしましょ~
アレ? ちょっと苦味が? まできたら引き上げるタイミングです

この ちょっとした苦みは 味付けの醤油の塩分で消えますので…
ここは 長年の勘と経験が 必要な気もしますが(笑)

084水切り

引き上げたら 直ぐに水を切りましょう
ボヤボヤしていると どんどん塩分が抜けて 苦みが増します
なので 漬け汁は 先に造り 冷ましておく必要があります

085出汁

その漬け汁を 紹介しますが かつをの風味が効いた和出汁が必要
イリコ出汁や サバ出汁や アゴ出汁までストロングにせず
花かつおがタップリの 風味豊かな出汁が 合います

086黄金比

漬け汁の黄金比は ビッグG家の代々伝わる 黄金比です
和出汁が4 醤油(必ず淡口)が1 みりん(必ず本みりん)が1
そこに コクを出すのに 砂糖を好みで加えます

砂糖は おまじない(笑) 味がブレません

087一昼夜

ではでは 食べたい日の昨晩から 漬け汁に浸けておけば
翌朝には おいしい数の子が 食べられます
要するに大晦日に漬ければ 元旦にめでたく迎えれるって事です

088完成

どんな レシピ本より 詳しいでしょ~
サーバー故障で更新が遅れてました

また 今年もヨロシクお願いします


ダイニングテーブル リメイク術

さぁ~ 今回は工務店ネタです お早う御座いますビッグGです
波乗りネタばかりでは 面白く無いので たまにはネタ替えを
私にとっては日曜大工も ストレス解消になるんです(笑)

055テーブル

戸建に住んで そろそろ2年目が 訪れそうです 早いですネ~
そこにきて我が家の ダイニングテーブルが インテリアに合わず
思い切って カリフォルニア風にリメイクしますヨっ

056廃材

現行は6人掛けですが もっとデカくして 10人掛けにします
10人掛けのテーブルを買った場合 なんと10万円近くする(汗っ)
そこで またまた 廃材を利用しコスト ほぼ0円を目指します

057かなづち

ビンテージ感を出すために 新しい木材にキズを入れます
表面やカドに 金づちで ワザとキズを入れていきます

058ノコ

手ノコなんて使って 木材に擦りキズの様な ダメージも
その他は 釘を打ち込んで 抜いて跡を作ったりと…
要は 新しい木材を古くさせ 馴染んだ仕上がりにします

059オイル

そんなキズだらけの 木材に塗る 塗料はコチラ
ウッドオイルです しかも水性なんで 取り扱いがラク
乾燥も速いし なにより匂いが あまり無い

060これ

まぁ~ 見ててください 
こんなキズだらけの木材に サッと ひと塗りするだけで~

061こう

キズ跡が 濃くなり 木目も生えて 一瞬で古材に仕上がる
更にオイルを 二度塗りすると 深~い風合いになるんです

062モミジ

塗る作業は 簡単なので モミジに手伝ってもらいましょ~
床を養生して ゴム手袋をして 塗り塗り~
ビッグGは その間 缶ビールを グビグビ~

063乾燥

水性オイルで水分を含んだ木材を 日に当てると反るので
風通しのイイ 日陰で乾燥させます
乾燥したら かるくサンダーで 表面をツルツルにします

064ゲタ

しっかり天板を乾燥させている間 天板のゲタを作ります
現行のテーブルに スッポリ被せれる様に ゲタを作成

065履く

天板を引っくり返し そのゲタを金具で留めます
数か所 ビスと金具で留めたら テーブル裏も 塗装しましょ~
 
066足

裏面を乾燥させている間に 今度は現行のテーブルの脚を解体
現行のテーブル脚も イメージに合わせた塗装をします

067カット

塗装前に 現行テーブルの脚が 長かったのでカットします
日曜大工なのに 工具が揃っているから
作業がラクで 楽しいんです マジでっ
 
068研磨

現行テーブル脚は ニス仕上げになっていたので
サンダーで一皮むきます 塗料が乗りやすいように
粗めに研磨して 生木になるまで研磨

069アイアン

そこに登場する塗料は コチラ~
アイアンペイントです 下塗りにはチョコペイント
上塗りに アイアンで バッチリ決めます

070塗装後

見て下さい 木材が鉄の様な仕上がりになる
奥はチョコペイントで 手前が上塗りした アイアンペイントです
皆さん 塗っただけで こんなにシブくなるんです

071組み直し

では 脚も乾燥させたら 現行テーブルを組み直します
脚だけ 風合いが違っていますが 作成した天板を乗せたら~

072完成

ハイ~ 我が家のインテリアに ピッタリな感じになりましたっ
どうですか~ カリフォルニアでしょ~ (知らんけどっ)
もう一度 見て下さい 行きますヨ~

073これが

074出来た

かかった費用は 塗料代と金具代のみ たったの5千円です
10万円もするテーブルは 流石に買えず 自作ですが
これも廃材と 工具のお陰です アリガタイ

では 皆さん X’mas会 忘年会 新年会は我が家でどうぞ

懐かしの 顔ぶれ

毎週 波乗りに行っている様な・・・
おはようございますビッグGです
今回も 波乗りネタで スイマセン

043駐車場 

早朝 伊勢の海岸の ある駐車場には 見慣れた車が勢ぞろい
ビッグGだけホンダ車で 皆さんトヨタのハイエースです
買い換える お金もないので ホントに我慢してます

044ゴールデ

そんな狭いホンダ車に 懐かしのメンバーで来ました
トクラさんと オオハシさんです もう20年の付き合いです
沢山の方がブログを見て下さっていますが 知る人ぞ知る 仲間です
 
045三角

朝の波は スモールサイズ 風も無く 穏やかでした
思ったよりも 水温が高く 寒さを感じない海でした

046ヨシマツさん

では ヨシマツさんから 乗ってもらいましょ~
さすが オッチャンだけあって ベテランサーファーです
いつも酔って店に押し寄せ ご迷惑を掛けてます スイマセン
047オオハシさん

続いてオオハシさん 彼はもう 私の上をいくスターです
男としても サーファーとしても 全てが上です
今度 酔っ払って お店に行っても 許して下さい

048マミちゃん

おっと~ レディースサーファーもとい ママさんサーファー
マミちゃんの登場です 今日もアツ燗呑んで来たのかなぁ
そんな時に 浜にカメラを向けると~

049モリヤン

相棒のモリモトさん なんと赤ちゃんを抱っこして
懸命に子守りをしています 誰よりもパワフルだったのに
聞いたところ 波乗りよりも 子守りが好きみたい(笑)

050フジモトさん

そして メチャメチャ目立つ コンペサーファー
フジモトさん シャッターチャンスが多いのも
上手な証です マネは出来ませんが 羨まし~

051トクラさん

この日は朝も ご機嫌な波でしたが 夕方にサイズアップ
駐車場でイビキをかいて 寝ていた皆が 一斉によみがえり
2ラウンド目に挑戦 同期も 楽しんでいました

052夕暮れ

ホントに夕方の サイズアップに驚き 最高な波をキャッチ
真っ暗になるまで みんなで海に浸かりました~
では 大阪まで帰りましょう

053王将

大阪まで帰ってきたら 安心して お腹が空いてきました
今夜は 世界で二番目に旨い 餃子店での締めです

054餃子

焼き良し 旨さ良し アンもギッシリ ジューシーです
珍しい味噌ダレで 頂けば この世の餃子とは思えない
波乗り後の 腹ペコには 最高すぎる~ サヨウナラ~



広いぞなぁ~ 因幡の国

仕事もせずに 遊んでばかりと 思うでしょっ
そんな事は無いっ 毎日が多忙のビッグGです
今回は 鳥取県から ブログネタを お送りします

011朝日 

この時期 鳥取の朝は冷え込みが厳しく 車中の寝袋でも寒かった
太陽が昇るまで しっかりと車中で寝て 朝ごはんを食べましょう

012道の駅

岩美に新しく出来た 道の駅で夜を過ごし
サンドウィッチと 挽き立てコーヒーを 口に入れたら~

013東浜

ハイ~ 鳥取県 東部の海岸に到着です
予想通りの波のサイズ 風も無く気温も上がってきました

015コーヒー

温かいコーヒーで 身体を温め 海にエントリーします
ここ最近 仕事のストレスは 波乗りで解消してます

016エントリー 

もう少し 山肌が紅葉しだすと 日本海の魅力ある景色なんですが
それでも 寒い外気温と 温かい水温の差で 幻想的です
足先から伝わる 海水の気持ち良さ 最高です

014駅

ところで 地元ネタですが あの駅が こんなに立派に変身
聞くところ JRの寝台列車トワイライトエクスプレスの停車駅
あの高額な お1人60万円もする 列車の停車駅なんです

昔はオケツを丸出しで ココの駅前で着替えていたのに
今後は通報されます サーファーの皆さん注意です(笑)

019スーパー

では 海から上がり 早めの昼ごはんにしましょ~
鳥取に来れば 必ずココのスーパーに来ます
ランチ営業の店が ほとんど無いので・・・

020赤エビ

それよりも スーパーの鮮魚コーナーが スゴイっ
直ぐそばの浜坂漁港から 朝に獲れたての魚介が手に入る
日本海の秋冬には 旨い食材が手軽に頂けます

021ずわい

解禁になった 紅ズワイ蟹だって おしみなくメガ盛りです
大阪で1000円は するのに 地元では400円です
安いし 何より カニ臭く無いっ う~ん タマラン

022地酒

そこに来て 地酒がココのスーパーに売られています
日置桜 特別純米 青水緑山です 名前がイイですネ~
超辛口な仕上がり 余分な甘さなく瑞々しい香り

023カレイ

全長50㎝オーバーの 浜ガレイなんて 旨いのなんの
子持ちの部分を見て下さいっ 腹ボテ過ぎるやろっ

024イカ

そして 山陰のヤリイカの子です 冬に繁殖する為
この時期に接岸する そんな贅沢なイカの子です
次なる地酒は 古代米を使った純米吟醸 不思議な香りがします

017同期

伝え遅れましたっ 今回も同期と海に来ています
すっかりロングボーダーになって 先にエントリーして行きます
風が出だしたので 2ラウンド目は場所替えです

018トクラ

ほど良いウネリが 次々と押し寄せ 最高な波乗りが出来ました
人も居ないし 私たち二人だけの 海を満喫出来ました

025夕暮れ

やがて陽が傾き出し 大阪に帰ります
今日も海に感謝 波乗りは絶対に 辞められません

026温泉

高速道路を使わず 鳥取から大阪まで 約4時間
立ち寄る場所は 決まってコチラの温泉街です
湯けむりが 雰囲気イイでしょ~

027生たまご

観光地なんで 温泉タマゴ用に 生タマゴが売られていますが
メチャクチャ高価なので いつも大阪から持っていきます

028足湯

温泉タマゴが出来上がるまで 20分を要します
その間 足湯に20分 足を浸けて待ちましょ~
海で冷えた脚先に 血液が甦る うぅ~ん タマラン

029温タマ

やがて 20分後 見事にツヤツヤの温泉タマゴが完成
茹でたては こんなにも白身が フワフワするものか
毎回 食べてビックリします

042珍味 

最後に成りましたが晩酌は 山陰 鳥取名産のコチラ
言葉が出ないほど 旨いっ 本当に好きっ
スルメイカの糀漬け 田後(タジリ)産なら涙モンです

味の濃いアテには 生酛づくりの古風な香りが合う
日本海 山陰地方 アリガトウ 海に感謝です

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プロフィール

ビッグGとあろは

Author:ビッグGとあろは
自宅ハワイアン化
計画実施中!
夫・ビッグG
妻・あろは
二人でハワイアンなリポート
お届しま~す♪

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